キスマイ二階堂高嗣、憧れの先輩は間寛平 打ち上げでの言葉に「感銘を受けました」
Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに、主演の内藤剛志、兼﨑涼介監督と共に登壇。憧れの先輩について語った。

劇場版『旅人検視官 道場修作』大ヒット御礼舞台あいさつ
Kis-My-Ft2の二階堂高嗣が24日、都内で行われた劇場版『旅人検視官 道場修作』(公開中)の大ヒット御礼舞台あいさつに、主演の内藤剛志、兼﨑涼介監督と共に登壇。憧れの先輩について語った。
同作は、最新の第6弾まで制作・放送されている人気シリーズ『旅人検視官 道場修作』の劇場版。愛媛県松山・内子を舞台に、定年退職後、亡き妻の雑記帳を手に各地を旅する元検視官・道場修作(内藤)が、20年前の未解決事件に向き合う旅情サスペンスが展開される。二階堂は、道場に憧れる鑑識係・館林真治を演じた。
同役にちなんで、自身が憧れる先輩を問われて二階堂は「先日、(吉本)新喜劇に出させていただいた。間寛平師匠と共演させていただいたときに、舞台はもちろんそうなんですけど、終わった後、打ち上げに参加したときに、師匠が『僕はこれからもまだまだ面白いことを見つけていくんだ』とおっしゃっていた。あの年齢で、まだ面白いことを突き詰めるって、すごいなと思いました」と話し、「面白いこと、好きなことを永遠と突き詰めるというのはすごいこと。感銘を受けました」と率直な思いを述べた。
二階堂はまた、同作の撮影時の食事が話題になると「僕はプライベートで鯛めしの食べ比べした。鯛めし最高ですね」と舌鼓を打ったことを明かした。
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