大吉、朝ドラの展開に衝撃「もう地獄。自分なら地獄…帰れない」 鈴木奈穂子アナはイライラ
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが24日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第63回が放送され、働きながら看護科の授業を受けていたツヤ(東野絢香)だが、授業についていくのが難しく、りん(見上愛)が支える様子が描かれた。また直美(上坂樹里)が見舞いに来た九州男児と思われる人物と口論となる様子などいろんな展開が描かれた。『あさイチ』では大吉が「どうしますか?山盛りですよ」と言って朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが24日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第63回が放送され、働きながら看護科の授業を受けていたツヤ(東野絢香)だが、授業についていくのが難しく、りん(見上愛)が支える様子が描かれた。また直美(上坂樹里)が見舞いに来た九州男児と思われる人物と口論となる様子などいろんな展開が描かれた。『あさイチ』では大吉が「どうしますか?山盛りですよ」と言って朝ドラ受けをスタートした。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
直美は病院に幼なじみの患者の見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れのぼた餅を巡って口論になる展開に。患者は食事制限が必要な人物だった。一方、ツヤは字をあまり知らないようで授業に苦戦。しかし懸命に頑張っている様子やりんが支える姿が描かれた。一方、シマケン(佐野晶哉)は小説を書き上げたが、りんに最初に読んでほしいからと槇村(林裕太)に読ませない様子も描かれた。槇村は帰ったら思いを寄せていた安(早坂美海)が兄と結婚して幸せそうな顔をして家にいるとぼやいていた。さらに病院に卯三郎(坂東彌十郎)から歯科新設の意見書が届く様子も描かれた。ラストは喜代(菊池亜希子)が病院にやってくるシーンだった。
『あさイチ』では、大吉が「久しぶりの朝ドラ受けですけど、どうしますか?山盛りですよ」といって朝ドラ受けをスタート。華丸は「九州男児のイメージダウンはおいといて」と切り出すと、「勝手に予想していて、卯三郎さんが新しい事業をやると言って、多分、薬屋をやって、そこに虎太郎(小林虎之介)が関係してくるんじゃないかと私は予想していたんですけど歯医者さんでした。予想が外れた」と語った。
一方、大吉は「私はりんの妹(安)に告白した弟(槇村)が、まさか同居しているとは。もう地獄。自分なら地獄と思っていました」と語り、鈴木アナと華丸の笑いを誘った。華丸が「だから帰らない」と反応すると、大吉は「あれは帰れないです」と語った。
鈴木アナは「シマケン、シマケン。もう渡しに行けばいいじゃないですか。りんに直接。何でもう……シマケン頑張って」と、小説を持ってりんの所に行かない姿にイライラしながらもエールを送っていた。大吉には「それがシマケンの良さでもあるんです。奥ゆかしいです」と言われていた。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。
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