W杯日本-チュニジア戦の視聴率は平均世帯30.2% オランダ戦の27.1%から3.1ポイント上昇
日本テレビ系で21日に放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組、日本-チュニジア戦(午後0時30分)の平均世帯視聴率が30.2%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は20.4%。午後0時30分から150分間の放送枠だった。

日本テレビ系で放送
日本テレビ系で21日に放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組、日本-チュニジア戦(午後0時30分)の平均世帯視聴率が30.2%(関東地区)だったことが22日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は20.4%。午後0時30分から150分間の放送枠だった。
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試合は4-0で日本の勝利。前半4分にMF鎌田大地のゴールで先制。その後も試合を支配し、同31分にはFW上田綺世が強烈なミドルシュートを突き刺してリードを広げた。後半24分には伊東純也がゴール。同38分には上田が頭で2点目を決めた。日本が攻めてゴールを重ねる展開と日曜日の昼に雨模様の天候。テレビ局関係者の間では「この2つの要素も高数値につながった」との見方が広がっている。
なお、NHK総合で15日に放送された日本-オランダ(午前5時~123分間)の平均世帯視聴率は27.1%、個人視聴率は14.8%だった。
22年の前回カタール大会で、同じくNHK総合で放送して勝利した1次リーグ初戦のドイツ戦(11月23日)は、平均世帯視聴は36.8%。テレビ朝日系で放送の第2戦コスタリカ戦(11月27日)は42.9%だった。
なお、W杯中継の過去最高視聴率(平均世帯)は、フジテレビ系で放送した日韓共催02年大会1次リーグ第2戦ロシア戦(6月9日)で、66.1%を記録した。
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