錦鯉・長谷川、ブレイク後の治療で歯が復活 食レポに変化「それまでは『のどごしがいい』の1本槍」
お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀が20日、関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(土曜深夜0時50分)に出演。歯の治療をしたことで、20年ぶりに体感したアクシデントを明かした。

関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』
お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀が20日、関西テレビ『アンタッチャブルでやらせてもらってます』(土曜深夜0時50分)に出演。歯の治療をしたことで、20年ぶりに体感したアクシデントを明かした。
錦鯉とアンタッチャブル、2組だけでの共演は5年前のCM撮影以来とのこと。冒頭、錦鯉が優勝した『M-1グランプリ2021』を振り返るうち、アンタッチャブル・山崎弘也が「奥歯も入ってね」と振ると、山崎の相方・柴田英嗣が「最終的にさ、何本入れたの? 歯って」と聞いた。
これにブレイク当初、歯がほとんどないことで有名だった長谷川は、「10本ですね。上も下も奥歯がなくて」と返答。山崎が「そこからもう、どんどん大きくなっちゃってるよね」とふくよかな体型について触れると、「そうなんですよ。噛めることがうれしくて。だって、それまでの食レポとかって、全部『のどごしがいいですね!』。この1本槍」と笑わせた。
続けて、「20年ぶりくらいにほっぺたの内側を噛んだんですよ。うれしくて」と感動。柴田が「この痛み?」とほほをおさえると、「そう! あったよな。懐かしいなぁ」と喜びを噛みしめた。
その流れで、「なんで奥歯だけ、そんなにいっぱいなくなっちゃうの?」との質問が出ると、山崎が「やっぱり奥歯が虫歯になりやすいもんね」と説明する中、「芸人あるあるで、よく奥歯ないですよ」と発言。「そんなことない」との意見には「いや、本当。本当」と語気を強め、「見取り図の盛山(晋太郎)とかもないですから」と告げた。
あなたの“気になる”を教えてください