日テレ退社→まさかの「大人のグラビア」 先輩アナからお叱り「アナウンサー名乗るのやめなさい!」
元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子(46)が、美容整形番組『芸能人ナチュラルアップデート、あの頃に戻りたい!』に出演。局アナ時代の過酷なスケジュールや、ストレスによる体調不良、そして退社に至った理由を明かした。

局アナ時代の苦悩明かす「緊張やストレスを感じていて」
元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子(46)が、美容整形番組『芸能人ナチュラルアップデート、あの頃に戻りたい!』に出演。局アナ時代の過酷なスケジュールや、ストレスによる体調不良、そして退社に至った理由を明かした。
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脊山は2004年に日本テレビに入社。入社1年目からお正月の生中継という大舞台を任され、『Oha!4 NEWS LIVE』のメインキャスターや『TVおじゃマンボウ』など数々の人気番組で活躍した。
番組MCの藤森慎吾から当時のスケジュールを聞かれると、「朝1時過ぎに会社に行くんですよ。12時ぐらいに起きて、1時に会社行ってメイクして、(午前)2時過ぎから原稿読んで……」と早朝番組ならではの裏側を告白。さらに午前中から昼にかけてロケや収録をこなし、午後6~7時に帰宅して4、5時間寝るという、想像を絶する多忙な日々を送っていたことを明かした。
華々しい活躍の一方で、第一線で戦うプレッシャーは想像以上だったようだ。「自分の未熟さゆえに眠る時間が減っちゃったり、緊張やストレスを感じていて。当時、髄膜炎にかかっちゃって入院して……2回なったのかな。帯状疱疹ができちゃったりとか、肌荒れしちゃったり」と、精神的な負担から体を壊していた事実を打ち明けた。
「多分、精神的にストレスを感じやすかった。まだ心が弱かったなと思います」と当時を振り返った脊山は、30歳の節目で「フリーになるなら若いうちの方がいい」と日テレを退社した。
その後、『週刊プレイボーイ』からのオファーをきっかけに、元キー局アナウンサーとしては異例のグラビア活動を開始した。「30代でグラビアはちょっと面白いなと思って。何者でもない私だと思ってたんですけど、逆に大人のグラビアって面白いじゃんと。あの頃楽しかったですね、人生が一番面白くて」と笑顔で語り、先輩アナウンサーから「アナウンサー名乗るのやめなさい!」とお叱りを受けたという裏話も披露し、共演者の笑いを誘っていた。
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