松本まりか、W主演ドラマのせりふ量に驚愕「ギネスだと思う」 2日間で台本40ページを撮影

俳優の松本まりかが15日、都内で行われたMBSドラマ特区『エミリとマリア』(18日放送スタート)の第1話先行上映会&トークイベントに、高橋メアリージュン、脚本・監督を務めた根本宗子氏と共に登壇。同作のせりふ量の多さを明かした。

イベントに登壇した松本まりか【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した松本まりか【写真:ENCOUNT編集部】

MBSドラマ特区『エミリとマリア』に出演

 俳優の松本まりかが15日、都内で行われたMBSドラマ特区『エミリとマリア』(18日放送スタート)の第1話先行上映会&トークイベントに、高橋メアリージュン、脚本・監督を務めた根本宗子氏と共に登壇。同作のせりふ量の多さを明かした。


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 同作は、劇作家・演出家として活動する根本氏が手がけたオリジナル作品で、連続ドラマの監督を務めるのは今回が初めて。松本と高橋が幼なじみの親友役でダブル主演し、30代後半を迎えた女性たちが、恋愛や結婚、キャリア、年齢への漠然とした不安を抱えながら、“自分なりの幸せ”を求めて奔走する姿を描く。

 松本はアパレルブランドを経営するエミリ役、高橋はテレビ局でドラマプロデューサーとして働くマリア役を担当。2人は35歳の独身女性で、幼稚園から私立女子校でともに育ってきた大親友という設定だ。リアルかつユーモラスな会話を軸に展開する、全4話のノンストップ・ガールズコメディーとなっている。2人の共演は、2025年放送の『奪い愛、真夏』(テレビ朝日系)以来。前作でのし烈な奪い合いから一転し、今回は最強の“ニコイチ”を演じる。

 イベントでは、同作の内容と絡め、出されたお題に5秒以内で答える企画を実施。「自分の機嫌の取り方」を聞かれた松本は「お庭」と回答した。最近、小さな庭のある家に引っ越したといい「テラスでカフェをするのが大好きで、庭で緑を見ながら過ごしています」とにっこり。さらに「家庭菜園も始めちゃって。昨日からなんですけど……(笑)」と言い、笑わせた。

 続いて「自分を1つ褒めてください」とのお題に、松本は「『エミリとマリア』のせりふ頑張った」と答え、「ギネスだと思います」と胸を張った。撮影では、2日間で台本約40ページ分を撮ったという。「ほぼエミリとマリアが出ていて、全ページにほぼト書きがなく、長回しで撮るんです。ものすごい早口で、ワンシチュエーションで40ページを撮るというのは、本当によく頑張ったという感じですね」と自らを労い、「これは本当にギネスだと思う」と力を込めた。

 これに高橋は「堺雅人さんは(ギネスを)取っていないですよね。言ったもん勝ちみたいなところがありますから」と冗談交じりに返し、会場の笑いを誘っていた。

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