【BreakingDown】宇佐パト、判定に不服で審査員席に乗り込み「ドローじゃないでしょ、あれ!」

格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日に行われた。メインカードのRIZINとの対抗戦では宇佐美正パトリック(26)がBreakingDown王者の細川一颯と対戦し4-0で判定勝ちを収めた。試合後、自身に入れなかった審査員に怒りを見せた。

宇佐美正パトリック【写真:山口比佐夫】
宇佐美正パトリック【写真:山口比佐夫】

細川一颯に4-0で判定勝ち

 格闘技エンターテインメント「買取大吉 presents BreakingDown20」(福岡・マリンメッセ福岡A館)が14日に行われた。メインカードのRIZINとの対抗戦では宇佐美正パトリック(26)がBreakingDown王者の細川一颯と対戦し4-0で判定勝ちを収めた。試合後、自身に入れなかった審査員に怒りを見せた。


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 宇佐美は細川と3Rに渡り、打ち合い。両者とも手数は多かったがしっかりとヒットさせていたのは宇佐美で、ボディーに顔面とまんべんなく当てていた。

 ジャッジ5人中4人が宇佐美を支持したが、RIZINファイターの久保優太は「ドロー」と判定。純粋な試合内容自体は宇佐美だとしたが、「延長を見たい」という理由で「ドロー」を選択したとした。BreakingDownでは、この久保のような基準のジャッジは行われる。その場合、ジャッジは延長Rの試合を見て、必ずどちらかに入れなければならない。

 試合をした宇佐美はこの久保のジャッジが不服だったようで、試合後に金網から出ると「ドローじゃないでしょ、あれ! 絶対ちゃうっしょ! ちゃんと判定してください。頼みますよ、ほんま」と審査員席に座る久保に対し真顔でブチギレ。さらに「俺思ったこと言うんで、ほんま」と吐き捨て、その場を去っていった。

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