山内惠介、25周年に「中間管理職」を自認 北島三郎に“ちゃん”呼び乞われ深く感謝

演歌歌手の山内惠介が11日、都内で行われた、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026演歌・歌謡曲LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」の囲み取材に出席した。

囲み取材に出席した山内惠介【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に出席した山内惠介【写真:ENCOUNT編集部】

昨年、最優秀楽曲賞を受賞

 演歌歌手の山内惠介が11日、都内で行われた、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026演歌・歌謡曲LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」の囲み取材に出席した。

「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。授賞式だけでなく、5日から13日に渡り開催ウィークとして音楽にまつわるさまざまなイベントを開催。ライブには、今年10月に90歳を迎える北島三郎が登場予定。最優秀楽曲賞の栄冠を勝ち取ったアーティストへのプレゼンターは、堺正章が担当する。

 昨年、最優秀楽曲賞を受賞している山内は、「昨年は当日、会場に来られなかったので、この場に立てたことがとってもうれしい」と感無量の様子。「今、演歌・歌謡曲はすごく盛り上がっていると思います。グループで活動されている方も多いですし、その中で(受賞作の)『究極の女歌』は、世界の方々に聴いていただく『これぞ演歌』といえる作品。選んでいただけてうれしいです」と喜びを語った。

 また、大先輩である北島からは出演者全員にワインのプレゼントが贈られたといい、「家宝にしたい」と笑顔。

 北島との交流については「北島御大は、『サブちゃんって呼んでくれ』とおっしゃるんです。『御大とか先生とか、そういうことじゃなくていいんだよ、サブちゃん(でいい)』と。そういう(器の大きい)大先輩がいるから、僕たちも自由に活動できるんだなと思います」と深く感謝した。

 今後の目標を問われると、「いつまでも輝いていきたい。呼んでもらえるというのは、自分の立ち位置のようなものを感じます。ここでどんな歌を歌えるか、後輩たちも見てくれていると思うし、先輩方も『山内、頑張ってるな』と見てくださっている。活動25年を経て、もう若手とは言えない中間管理職。丸25年経ってきた(活動してきた)ということは、そういうことなんだなって……」と、さらなる飛躍を誓っていた。

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