上田晋也、何度も“地獄”と感じた番組告白「正直しんどかったよ」

お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が9日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。「地獄」だと感じた過去のレギュラー番組を明かした。

くりぃむしちゅー・上田晋也【写真:ENCOUNT編集部】
くりぃむしちゅー・上田晋也【写真:ENCOUNT編集部】

『上田と女がDEEPに吠える夜』で『おしゃれイズム』時代を回想

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が9日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜深夜0時9分)に出演。「地獄」だと感じた過去のレギュラー番組を明かした。

 この日は「ルッキズム」がテーマ。ルッキズムとは外見や容姿を基準に人を差別、あるいは判断することで、専門家によると女性の8割、男性の7割が「容姿を気にしている」とのデータがあると紹介した。

 ここで、上田は「芸人になって、別にルックスはいじられてなんぼ……みたいな時期はあったんだけど」と切り出し、「正直、『おしゃれイズム』(日本テレビ系)の時はやっぱしんどかったよ」と告白。共演者たちが驚くと、「だって、藤木くん。なんだったら日本一かっこいい人がいるわけじゃない」とレギュラーメンバーだった俳優・藤木直人の名を出した。

 続けて、「で、隣に日本一のモデルって言っていい泉ちゃんがいるわけじゃない」と森泉の名もピックアップ。「そして、溝端くんみたいな俳優さんとかが(ゲストで)来る中……」と隣に座る溝端淳平を例に出し、「その横並びで、俺が一番しゃべるんだよ」と述べた。

 これにスタジオが大ウケする中、「地獄だなと思ったこと、何度もあるよ」と苦笑。すぐさま溝端が「あんな品のある回しができるのは上田さんだけだと思います」と称えると、上田は「溝端くん、ありがとう!」と顔をうずめ、さらなる共演者たちの笑いを誘った。

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