華丸、朝ドラ受けで鈴木奈穂子アナの舞台裏暴露 登場人物に「煮え切らないみたいことを…」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが9日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第52回が放送され、新聞記事の影響で、夕凪という名の女郎として働いていたセツ(村上穂乃佳)の病室に、励ましのお見舞いの品が次々と届く様子が描かれた。『あさイチ』では、大吉が「ちょっと動き出しましたね。世論がね」と記事の影響に触れることで朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが9日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第52回が放送され、新聞記事の影響で、夕凪という名の女郎として働いていたセツ(村上穂乃佳)の病室に、励ましのお見舞いの品が次々と届く様子が描かれた。『あさイチ』では、大吉が「ちょっと動き出しましたね。世論がね」と記事の影響に触れることで朝ドラ受けをスタートした。


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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第52回では、新聞を読んでセツに同情する人が出てくる一方で、新聞を読んだ女郎屋の権田(梅垣義明)が病室に現れ、セツを無理やり連れ戻そうとする姿も描かれた。りん(見上愛)、直美(上坂樹里)の機転でなんとか事なきを得る。ただ、病院内でも新聞を読んで心動かされた医師が高価な氷をくれる展開も。氷のうを使って熱があるセツに使う様子が描かれた。また、看病婦のヨシ(明星真由美)は、セツに外科の患者からだと言いつつミカンを持ってくるシーンもあった。

 一方、記事を書いたシマケンは、記事の影響力の大きさに戸惑っていると思われたのか、編集長から「怖いのか」と言われ、社会に遊郭のいびつさを訴えることが肝要だと言われていた。ラストシーンはシマケンが机に向かい、黙々と何かを書いているシーンだった。

『あさイチ』では、大吉が「ちょっと動き出しましたね。世論がね」と切り出すと、鈴木アナが「シマケンさんのおかげで…最後、何書いていたんでしょうかね」と反応していた。すると華丸がにんまりしながら「ずっと何か煮え切らないな、みたいなことを言っていた」と、舞台裏の鈴木アナの様子を暴露した。その言葉に鈴木アナは笑いながら「シマケンさん全然笑ってないし、ずっとモヤモヤしながら書いて……」と反応していた。華丸も「どっちなんだ、みたいなね」と話した。

 その後、大吉がヨシに言及。「ミカンはヨシさんだっけ。あの人が持ってきたんじゃない? 本当は。口悪いけどいい人」と話した。鈴木アナも「ね。きっとそうですよね」と反応。華丸は「そうなのよ。気付いているのかな、りんは」と話していた。

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