水上恒司、福士蒼汰との壮絶“頭突きシーン”を謝罪「骨と骨が当たるとパチンという音がするんだ」

俳優の水上恒司が7日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台あいさつに、福士蒼汰、ユンホ(東方神起)、内田英治監督と共に登壇し、激しい水上とのバトルシーンを振り返った。

舞台あいさつに登壇した福士蒼汰(左)と水上恒司【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇した福士蒼汰(左)と水上恒司【写真:ENCOUNT編集部】

『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台あいさつ

 俳優の水上恒司が7日、都内で行われた映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開御礼舞台あいさつに、福士蒼汰、ユンホ(東方神起)、内田英治監督と共に登壇し、激しい水上とのバトルシーンを振り返った。

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 本作は、ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、映画『ミッドナイトスワン』などを手掛けた内田監督が、日本オリジナルストーリーとして展開したアクション・エンターテインメント。水上は新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎、福士は国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス・村田蓮司を演じている。

 最恐ヴィランを演じた福士。劇中では水上との激しいバトルも繰り広げる。この日は、映画を観たファンの質問に答えるコーナーも。「撮影中、本当に相手殴ってしまったことは?」という質問に、水上は「ヘッドバットが福士さんの頭に当たってしまった。骨と骨が当たるとパチンという音がするんだと思いました。一瞬に“相葉”から“水上”に戻って『福士さんすみません』と謝りました」というエピソードを披露。

 その際、福士は「大丈夫、大丈夫」と爽やかな笑顔を見せていたというが、実はその前に、福士が水上の背中にかなり強い圧で蹴りを入れるシーンで、実際に本当に蹴りが水上の背中に当たってしまったことがあったという。

 福士は「本番で強めにいくかも……という話はあったのですが、予想以上に入ってしまって。スッと水上くんが起き上がるはずなのに、なかなか起きてこなくて」と振り返ると水上は「崩れ落ちちゃいました。軽トラックに轢かれたぐらいの衝撃」と発言して会場を笑わせた。

 現場で見ていた内田監督も「めちゃくちゃ焦りました。しばらく水上くんがうずくまっていたので」と振り返ると「ああいう時に役者の皆さんのスポーツマンシップというか、お互いにリスペクトし合っているのは本当に気持ちいいですね。『いいよ、いいよ、大丈夫だよ』という感じで」と、俳優たちの強い思いにより、臨場感のあるアクションシーンが完成したと述べていた。

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