【RIZIN】初の東北開催も体重超過が続出 審判団「誠に遺憾」…本戦3試合がキャッチウェイト開催決定
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日、仙台・ゼビオアリーナ仙台)の前日公開計量が5日、仙台市内で行われた。本戦参戦選手16人のうち14人が計量をパスしたもの、2人が体重を超過した。初の東北大会は、本戦8試合のうち3試合がキャッチウェイトでの開催となった。

芳賀ビラル海と貴賢神がオーバー、ララミは大型犬に噛まれ…
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(6日、仙台・ゼビオアリーナ仙台)の前日公開計量が5日、仙台市内で行われた。本戦参戦選手16人のうち14人が計量をパスしたもの、2人が体重を超過した。初の東北大会は、本戦8試合のうち3試合がキャッチウェイトでの開催となった。
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この日は、RIZIN2戦目に挑む芳賀ビラル海がリミットの71.00キロを約100グラムオーバー。“ブラックパンサー”ベイノアとのライト級マッチは、ベイノアが「ルールも何も変えずにバチバチに打ち合いましょう! 押忍!」と男気を見せ、減点はされずに71.10キロのキャッチウェイトでの開催が決まった。
また、第6試合のヘビー級マッチで激突する酒井リョウ vs 貴賢神の試合も、貴賢神が規定の120.0キロを約1.2キロオーバーした。こちらも両陣営の合意により、121.20キロを上限としたキャッチウェイトルールとなった。
今月1日には、セミメインのトニー・ララミー vs 元谷友貴の試合が、ララミーが来日前に大型犬に噛まれて体重調整が困難な状況になったため、キャッチ戦に変更すると発表済み。初の東北大会は本戦3試合が、本来の契約体重を守れずキャッチでの試合となった。JMOC(日本MMA審判機構)は、ルール変更に理解は示しつつも「同じ大会で2つ計量オーバーが続くのは誠に遺憾」と表明した。
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