佐々木美玲、トリプル主演舞台が開幕 恒例のアドリブシーンについてファンに呼びかけ「期待はしないで(笑)」

俳優の佐々木美玲が5日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で行われた舞台『ぴーすおぶせーふ』のゲネプロ取材会に、トリプル主演の基俊介(IMP.)、落合モトキとともに出席した。

ゲネプロ取材会に出席した佐々木美玲【写真:ENCOUNT編集部】
ゲネプロ取材会に出席した佐々木美玲【写真:ENCOUNT編集部】

舞台『ぴーすおぶせーふ』ゲネプロに出席

 俳優の佐々木美玲が5日、東京・有楽町のヒューリックホール東京で行われた舞台『ぴーすおぶせーふ』のゲネプロ取材会に、トリプル主演の基俊介(IMP.)、落合モトキとともに出席した。


【PR】世界の公道が舞台…ラリーの最高峰『WRC』をABEMAが全戦無料生中継

 5月に最終回を迎えた日本テレビ系連続ドラマ『ぴーすおぶせーふ』で描かれた「国会占拠事件」から1年。図らずも日本を救うヒーローとなった公務員の黒島くん(基)、弁当屋の店員・灰原さん(佐々木)、主夫の白間宮くん(落合)の『徹底的な事なかれ主義』トリオが、再び幕を開けた「国会占拠事件」解決に向けて動き出す様を描く、予測不能な「おしゃべりエンターテインメント」。

 ゲネプロを終えた心境を聞かれた佐々木は「本番ギリギリまではあまり緊張してなくて、いつもの稽古みたいな感じで『頑張るぞ!』って思っていたんですけど、やっぱりステージに出てみるとドキドキが大きくなって。テンポも早い舞台なので、『ついていけるかな』って不安だったんですけど、終えてみて『すっごい楽しかったな』っていうのが一番の自分の感想ではあるので、今日から始まる本番も頑張りたいなと思います」と声を弾ませた。

 また、恒例のアドリブシーンもあるそうだが「そこは期待しないでおいてもらったくらいがちょうどいいかなと思うので、『アドリブがあるぞ』という期待では来ないでください(笑)」とお願いしつつ、「でも、アドリブの部分も毎日、頑張りたいと思います。第1弾の『ぴーすおぶけーき』(2023年)の舞台でもお客さんの皆さんに楽しんでいただいた点でもあるので、今回もアドリブのレパートリーをどんどん増やしていきたいと思います」と意欲を見せた。

 さらに、本番に向けての意気込みを尋ねられた佐々木は「ドキドキワクワクですけど、ドラマ『ぴーすおぶせーふ』を見ていても思ったんですけど、今ってドロドロとか不倫とか(笑)、重めの題材が多いじゃないですか。その中でこの作品を見ると、ドロドロもいいけど、フワッとしたなんかよくわからない感じの3人もいいなって。この3人の空気感を見て元気になれるなって思ったんです」と目を輝かせ、「今回は舞台ということで『ちょうへん?』『ながへん?』(笑)、長ーいお話しですけど、この空気感を楽しんでいただいて、『今日はすごくパワーもらったな。明日からもお仕事頑張ろう』って背中を押せたらいいなって思いますので、頑張りたいと思います」と言葉に力を込めた。

 舞台『ぴーすおぶせーふ』は東京・ヒューリックホール東京にて6月5日~21日、大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて6月26日~28日に上演される。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください