ヒガ2000&橋爪ヨウコ、結婚会見で第1子をお披露目 指輪は2人で1万円、森田健作から贈られたスーツで「四谷三丁目婚」

お笑い芸人のヒガ2000(38)が4日、都内で結婚記者会見を行った。お相手はお笑いコンビ・こじらせハスキーの橋爪ヨウコ(40)で、会見には昨年誕生した第1子を抱っこして登場。公私ともに支え合う姿を見せた。

イベントに登壇したヒガ2000(右)と橋爪ヨウコ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したヒガ2000(右)と橋爪ヨウコ【写真:ENCOUNT編集部】

ヒガ2000は、元千葉県知事で俳優の森田健作から譲り受けたというスーツを着用

 お笑い芸人のヒガ2000(38)が4日、都内で結婚記者会見を行った。お相手はお笑いコンビ・こじらせハスキーの橋爪ヨウコ(40)で、会見には昨年誕生した第1子を抱っこして登場。公私ともに支え合う姿を見せた。

 ヒガ2000は、元千葉県知事で俳優の森田健作から譲り受けたというスーツを着用して登場。「番組でご一緒させていただいた際に『スーツをください』とお願いしたら、本当にいただけて。着てみたらぴったりでした」と、大先輩とのエピソードを笑顔で語った。

 芸人仲間への報告について橋爪は、「マシンガンズさんや、タイムマシーン3号の関太さんなどに報告しました。特に関さんにはいろいろな物をいただいて。ベビーカーもくださって、本当にお世話になりっぱなしです」と感謝を口にした。

 現在の育児について、ヒガ2000は「怒られるばかり」と苦笑い。共働きとなる今後について、橋爪は「2人とも活動しているので、お互い仕事の時はどちらかが子を見るようにしています。収入もぐっと下がってはいるのですが、もしよかったらお仕事もお待ちしております」と、切実ながらもユーモアを交えて呼びかけた。

 父としての決意を問われたヒガ2000は、「家族のために頑張らなきゃいけないのはもちろんですが、『面白くなくなった』と言われないようにしたい。子どもができて、施設のオムツ替えスペースの場所に気づくなど、視野が広がった気がします。今後はパパ目線のネタなども作れるかもしれない。すべてプラスに変えられるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 今後の目標については、「そろそろ結果を出さないといけない。ずばり『R-1グランプリ』での優勝を目指しています。近々、単独ライブをやろうと思っているのですが、その前に隠し事をしているのも申し訳ないなと思い……。ネタに真摯に向き合って、賞金をもらって家にお金を入れたい」と宣言した。

 なお、結婚指輪は2人で1万円だったという。ヒガ2000が「鉄を叩くところから始めた」と言えば、橋爪も「学生が行くようなワークショップで、おそろいのを作らせてもらいました」と、手作りであることを明かした。

 最後は、ヒガ2000の所属するサンミュージックプロダクションと、橋爪の所属する太田プロダクションの最寄り駅(四谷三丁目駅)にちなみ、「四谷三丁目婚でお願いします」と命名していた。

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