ヒガ2000&橋爪ヨウコが結婚記者会見 不妊治療経て第1子誕生…“金屏風”会見のワケ

お笑い芸人のヒガ2000(38)が4日、都内で結婚記者会見を行った。お相手はお笑いコンビ・こじらせハスキーの橋爪ヨウコ(40)で、会見には昨年誕生した第1子を抱っこして登場した。

イベントに登壇したヒガ2000(右)と橋爪ヨウコ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇したヒガ2000(右)と橋爪ヨウコ【写真:ENCOUNT編集部】

会見には昨年誕生した第1子を抱っこして登場

 お笑い芸人のヒガ2000(38)が4日、都内で結婚記者会見を行った。お相手はお笑いコンビ・こじらせハスキーの橋爪ヨウコ(40)で、会見には昨年誕生した第1子を抱っこして登場した。

 冒頭、ヒガ2000は「SNSで結婚を発表する昨今ですが、自分の口からしっかり記者会見を行いたいと、プロダクションに言ったところ、しっかり発表してくれるということで設けさせていただきました」とあいさつ。

 実際に入籍したのは一昨年の8月。これまで発表を控えていた理由について、ヒガ2000は「その時は妻だけが結婚した(相手は非公表)と発表している状況でした。売れていない自分が発表しても……と思っていましたが、どうせなら面白い発表をしたいと考え、金屏風での記者会見という形をとりました」と明かした。

 妻の橋爪は、不妊治療を経て、昨年8月末に第1子女児を出産。「名前は明かしていませんが、“可愛い子ちゃん”です」と紹介した。

 プロポーズは、一昨年の橋爪の誕生日(7月12日)。アルバイトの夜勤明けで「散歩に行こう」と誘い、その場で決行。橋爪は「彼女の誕生日くらいまでには決めないとと思って、当日来た感じ」と振り返った。

 2人の出会いは趣味のバイク。共通の友人であるエイトブリッジ・別府ともひこを通じて知り合い、先輩・後輩としてツーリングを楽しむ仲間だった。

 進展は、ヒガ2000から「お付き合い、結婚を考えているのでどうですか?」と告白し、交際がスタート。橋爪は「当時39歳になる年で、お互い子どもが欲しいという思いがあったので、そうなると早めに不妊治療をしたほうがいい」と語り、7月にプロポーズ、8月に入籍、その後、不妊治療を開始するという、スピード婚だったことを明かした。

 お互いの惹かれるポイントについて、ヒガ2000は「叱ってくれるところ」と語り、橋爪は「頼りがいがあり、将来一緒にいる姿が想像できた」と信頼を寄せた。

 ヒガ2000の本名は比嘉雄飛(ヒガ・ユウト)、東京都出身、1987年7月19日生まれ、B型。慶応大 経済学部 卒業。趣味はツーリング・競馬・フットサル・音楽鑑賞・散歩。特技は乗馬。資格は英検2級・漢検2級・語彙読解検定2級・SA級騎乗者資格。

 橋爪は群馬県出身。1985年7月12日生まれ。趣味は掃除(終活や遺品整理)、サッカー歴は27年(群馬県1位、MVP受賞)、フットサル歴10年、スノーボード、プロレス、ハロプロファン、さだまさしファン。

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