麒麟川島、妻の経歴をサラリ告白 惹かれた理由にオードリー若林も納得「それは話が合うか」
お笑いコンビ・麒麟の川島明が2日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。結婚を決めた妻の魅力について語った。

テレビ東京系『あちこちオードリー』で明かす
お笑いコンビ・麒麟の川島明が2日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。結婚を決めた妻の魅力について語った。
川島は15年、居酒屋で知り合った一般女性との結婚を発表。17年、女児の誕生を報告した。
これについて、MCのオードリー・若林正恭が「どういうところが好きか、聞いていいですか?」と質問。そのまま「俺は気付いてたから。『ラヴィット!』(TBS系)見て。いい家族やってるなって。ヒロミさんばりのだよ、しかも。プライベートも充実してて」と述べ、「『きれいだな』ってタイプ的にひかれるのも分かるんですけど、その後、2人で出かける時も思うじゃないですか、結婚するわけですから、『いいな』って。それを、全部教えてほしいなって思って」と切り込んだ。
これを受け、川島は妻について「もちろん、顔がタイプやん。まずね」と返答。「当時、ちょっと影のある感じやったの。で、あとから知るけど、美大とか行ってる人やった。美大でトップでした……みたいな、ちょっと才能型の人やって……」と説明した。
若林が「それは話、合うか。なるほど」と納得する中、「ほんで、一番最初にグッときたのは、アメ横行ったのね、2人で」と回想。「アメ横でデートして『刺身でも買おうか』って言ってて。『なんでも好きなもの買っていいよ』みたいな。カニもあればなんでもええけど、(妻は)『鰹節がいい』って言って。で、削りたての鰹節が出る店に行って、『これで毎日、おいしいおみそ汁が食べられるわ』って言ったのが、なんか、そう見てくれてるんだ……って」と告げた。
続けて、「その後、結婚するってなって。結婚した時もすごいグッときたのが、『結婚指輪、どれがいい?』って言った時に、『結婚指輪、これがいい』って。『じゃあ、婚約指輪は?』って言ったら、『指輪は1つでいい』って言われたの」と発言。「婚約指輪と結婚指輪がある意味が分からんみたいで。どっちかはつけへんねんから」と妻の思考を代弁すると、「だから、『婚約パソコンがいい』って言われたの。結婚指輪と婚約パソコン。婚約パソコンやったら毎日使うし、何て言うのかね、リアルを考えられる人」と表現し、さらに若林を「鰹節もそうですし、本質からいく人ですね」とうならせた。
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