時東ぁみ、ミスマガに感謝「水着とメガネが私の武器になった」 今後は裏方業にも意欲!?

タレントの時東ぁみが2日、都内で行われた「ミスマガジン2027 ベスト20お披露目イベント」に、20人の候補者とともに出席。21年前に「ミスマガジン2005 つんく♂賞」を受賞した際の思い出や、今後チャレンジしたいことを明かした。

ゲスト登場した時東ぁみ【写真:ENCOUNT編集部】
ゲスト登場した時東ぁみ【写真:ENCOUNT編集部】

「ミスマガジン2027 ベスト20お披露目イベント」に登壇

 タレントの時東ぁみが2日、都内で行われた「ミスマガジン2027 ベスト20お披露目イベント」に、20人の候補者とともに出席。21年前に「ミスマガジン2005 つんく♂賞」を受賞した際の思い出や、今後チャレンジしたいことを明かした。

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「ミスマガジン」は、1982年にスタートした雑誌業界でも最も歴史のあるミスコンテスト。中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなど各賞受賞者がグラビアだけでなくドラマや演劇、CMでも活躍。時東は「ミスマガジン2005 つんく♂賞」を受賞した。

 MCから「今から21年前の2005年にミスマガジンでつんく♂賞を受賞された」と紹介されると、「21年と言われたことに一番重みを感じています(笑)」と笑いつつ、「あっという間の21年で、2005年につんく♂賞をいただいたその日から、私の人生は大きく変わりましたので、今日いる20人は選ばれる前ですけど、今日から人生が変わるんじゃないかなと思っています」とコメント。

 時東が表紙に掲載された当時のマガジンがモニターに映し出されると「懐かしいですね。この時はたくさん何回も表紙をやらせていただいていたので、とっても光栄でした」と目を輝かせ、「そもそも、ミスマガジンに選ばれていなかったら、もしかしたら水着はやっていなかったかもしれないですし、水着とメガネがどちらも私の武器になったなと思っています。本当に(ミスマガ)さまさまです」と感謝した。

 改めて、時東にとってミスマガジンとはどんな存在か尋ねられると「21年前になりますけど、当時からの同期も先輩方もいまだに仲が良くて、今月も会う約束をしているくらいです(笑)」と打ち明け、具体名を追及されると「2003の西田美歩ちゃん、2001の立花彩野ちゃんとか、大先輩方とも仲良くさせていただいていて、最近だと(2003グランプリの)岩佐真悠子さんともお仕事をさせていただいたりして、ミスマガジンってライバルと思われるんですけど、戦友でもありますし、親友でもありますので、そういう仲間ができるというのを今回の皆さまにもつなげていってもらえたらうれしいなと思っています」と期待を寄せた。

 また、今後チャレンジしてみたいことを聞かれた時東は「こうやって久しぶりにミスマガジンとしてのお仕事をしてみると、もっともっとミスマガジンを目指してくれる子を増やしたいなと思ったり、私のように選ばれることで人生が変わって、とってもいい人生になっているので、そういう子たちを輝かせたいなという裏方の血が騒いだので、今度(芸能界やミスコンでグランプリを)目指していく方だったりを輝かせる活動もできたらいいなと思いました」と意欲を見せた。

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