【風、薫る】ゆきの覚悟に視聴者ショック「どうして」「突然過ぎる」「まさかの展開」
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上)と直美(上坂)の物語は2日に第47回が放送され、親しかった担当患者が亡くなり、深い悲しみから実習を休む日々のゆき(中井友望)を前に、先生のバーンズ(エマ・ハワード)が、りんや直美らを集めて授業を行う様子が描かれた。SNSでは、その後のゆきの決断に「なんてこった」「突然過ぎる」「寂しい」という声が飛び交った。

第47回ではバーンズ先生が生徒たちを集めて授業
俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上)と直美(上坂)の物語は2日に第47回が放送され、親しかった担当患者が亡くなり、深い悲しみから実習を休む日々のゆき(中井友望)を前に、先生のバーンズ(エマ・ハワード)が、りんや直美らを集めて授業を行う様子が描かれた。SNSでは、その後のゆきの決断に「なんてこった」「突然過ぎる」「寂しい」という声が飛び交った。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第47回では、バーンズと他の生徒たちを前に、ゆきは看護婦の仕事は人を助けるだけでなく、見送る仕事でもあると思い知り、つらいと話した。すると、バーンズは医療の仕事に就く人は、人を助けたいと願い勉強や訓練をするのに、これから先、助けられない瞬間はもっと訪れると教えた。ゆきにこの実習で生まれた課題に答えを出すように言う。その後、ゆきは看護婦にならないという覚悟を決めました、とみんなに伝えた。ゆきは、自分は人の生き死にかかわる仕事ができる人間じゃないと説明し、自身のため、何よりも患者さんのためにも看護婦にならないことが誠実だと語った。そして自分には看護婦はできないと言った。
SNSでは「なんてこった」「どうして」「突然過ぎる」「まさかの展開」「寂しい」「寂しくなる」「号泣」「朝から泣き過ぎた」「好きなキャラなので残念」「別れが早過ぎる」といった声が飛び交った。また、「やめる覚悟も立派」「勇気いること」「立派な決断」「誠実」「強い」「今後の人生輝かしいこと祈っている」という声も目立った。
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