間もなく55歳の錦鯉・長谷川雅紀「朝起きたらどこも痛くないところがない」 5年後へ「一つずつ治していきたい」
お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆が1日、都内で行われた「J:COM杯 3月のライオン 子ども将棋大会 第15回大会開催記念イベント」に登壇。結成20周年に向けた目標を語った。

渡辺も老い実感「『あれ、あれ』って言って言葉が出てこないことがあるんですよ」
お笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆が1日、都内で行われた「J:COM杯 3月のライオン 子ども将棋大会 第15回大会開催記念イベント」に登壇。結成20周年に向けた目標を語った。
イベント後には報道陣向けの囲み取材を実施。今年結成15周年を迎えた錦鯉に対し、5年後の20周年へ向けた目標について質問が飛んだ。長谷川は「何も考えないことですかね」と笑わせつつ、「ちょうど5年後20周年で、僕は還暦になります」とコメントした。
7月で55歳となる長谷川。「体の悪いところをちょっとずつ治していきたいですね」と語り、「朝起きたら、どこも痛くないところがないんです。肩が痛いとか、歯が痛いとか、膝が痛いとか」と苦笑い。「一つずつ治していきたいです。体が資本ですから」と力を込めた。
一方の渡辺は「我々、ラジオをやっていても、『あれ、あれ』って言って言葉が出てこないことがあるんですよ」と告白。「僕は分かるんですけど、二人とも言葉が出てこない時があるので、言葉が出るようにしたいですね」と語り、「脳トレをやっていきたいです」と今後の目標を挙げれば、長谷川が「それこそ将棋いいじゃない」と提案。渡辺も「将棋やろうか」と応じ、笑いを誘っていた。
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