フット後藤、極貧だった若手時代回想 給料日の支給額500円「100円バーガーを割って…」

お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が27日、TBS系『ニノなのに』(水曜午後8時54分)に出演。若手時代の極貧生活を振り返った。

フットボールアワーの後藤輝基【写真:ENCOUNT編集部】
フットボールアワーの後藤輝基【写真:ENCOUNT編集部】

100円バーガーの食べ方に共演者爆笑

 お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が27日、TBS系『ニノなのに』(水曜午後8時54分)に出演。若手時代の極貧生活を振り返った。

 この日は「Z世代の若者は、給料日まで3日間で残り1000円で生き抜くとしたら、どのような生活になる?」を検証した。番組調べによると、昭和世代は、過去に同経験をした人は一定数いたのに対して、Z世代は計画性のある若者が多いようで、給料日まで「ギリギリの生活をしたことがない」という回答が多かったそうだ。

 そんな中、1000円生活に挑戦したのはアイドルグループ・ME:IのKEIKO。スーパーを巡って5本170円のバナナを購入する、普段はしない自炊に挑戦するなどして、どうにか3日間を終えた。

 これを受け、後藤は「あと3日で、1000円で過ごさなきゃいけない……でしょ? 俺、給料日に500円でしたからね」と回想。一同が驚く中、二宮和也が「どうするの?」と聞くと、「当時は、100円バーガーってあったんですよ」と述べた。

 続けて、「(100円バーガーを)割って、大きい方を彼女にあげて」と説明。「ほんで、公園でずっと食べんねん」と告げると、「噛みしめてって言うやん? 最初、舐めんねん」とも付言し、さらなる共演者たちの爆笑を誘う場面もあった。

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