「こんなクセないアメ車ある?」千原ジュニア、憧れの車に感動 約870万円「帰ってリビング会議やな」

お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが25日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。子どもの頃から憧れた夢の一台について熱弁した。

千原ジュニア【写真:ENCOUNT編集部】
千原ジュニア【写真:ENCOUNT編集部】

BSフジ『小峠英二の試乗最高』

 お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが25日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。子どもの頃から憧れた夢の一台について熱弁した。


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 ジュニアは1992年、18歳で普通自動車免許を取得。初めての愛車は1950年代のポルシェ 356 スピードスターで、以来、5台の旧車に乗りかえ、現在はフィアット・ムルティプラ、日産・グロリア スーパー6を所有している。

 そんなジュニアにとっての夢の一台はマーキュリー・クーガー(1968年式)で、MCのバイきんぐ・小峠英二が「いつくらいですか? 憧れてたのは」と聞くと、ジュニアは「小学生くらい」と返答。「小学4年生くらいの時に『あしたのジョー』を読んで、矢吹丈が唯一1回だけ、ハワイで車に乗った。それがこれ」「これのオープン(カー)だった、丈は」などと、ボクシング漫画の金字塔の名を出しつつ説明した。

 続けて、「これ、ライトが特徴的ですよね」とヒドゥンヘッドライト(隠しライト)に興奮。ウインカー作動時、横に光が流れるシーケンシャルテールランプにも「かっこええなぁ」「逆に近未来やな。当時はもう画期的やったんやろうな、これ」などとうなった。

 試乗中には、「めちゃめちゃ静か」とエンジン音に感動。乗り心地に関しても「こんなクセないアメ車ある? リサ・スティッグマイヤーさんみたい」と、かつての人気タレントに例えるなど終始上機嫌な様子で、「帰ってリビング会議やな」と価格約870万円だという同車の購入を匂わせる一幕もあった。

 マーキュリーとは、米国フォード・モーター社が車種の多様化のために立ち上げたブランド。大衆車がフォード、中級車がマーキュリー、高級車がリンカーンで、クーガーは、そのマーキュリーブランドの中で最も売れた車だという。

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