7年ぶりSW新作映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』全世界・全米・日本でNo.1スタート
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が22日に日米同時公開され、全世界、全米、日本で週末興行ランキングNo.1の大ヒットスタートを記録したことが25日に発表された。

『進撃の巨人』諫山創氏描き下ろし特典も配布へ
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が22日に日米同時公開され、全世界、全米、日本で週末興行ランキングNo.1の大ヒットスタートを記録したことが25日に発表された。
【PR】なぜ『マンダロリアン』は多くのファンに愛されたのか “ルーカス不在”でも受け継がれたスター・ウォーズらしさ
全世界で社会現象を巻き起こしてきた『スター・ウォーズ』シリーズの7年ぶりとなる劇場最新作。ダース・ベイダー亡き後の銀河を舞台に、伝説の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、強大なフォースの力を持つグローグーが壮大な冒険を繰り広げる。
日本国内では、22日から24日までの3日間で興行収入約7億4858万円、動員43万4507人を記録し、動員・興行収入ともにNo.1スタートを達成。北米では3日間で約130億円(8200万ドル)を記録し全米No.1を獲得した。北米を除く海外市場では約102億円(6400万ドル)を記録し、全世界累計は3日間で約231億円(1億4500万ドル)となったという(※box office mojo調べ、25日正午時点、※1ドル159円換算)。
本作は『スター・ウォーズ』として初の“Filmed For IMAX”作品として製作され、プレミアムラージフォーマットで上映。マンダロリアンのアクションと、グローグーの愛らしさが世界中の観客を魅了している。
全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」のオーディエンススコアでは89%を獲得。ディズニー配給の『スター・ウォーズ』映画として歴代最高スコアとなった。さらに「CinemaScore」では「A-」、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks」では4.2点、「Yahoo!映画」では4.1点(5月25日正午時点)を記録している。
19日には、マンダロリアン役のペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、グローグーが来日し、ジャパンプレミアレッドカーペットイベントを開催。ファヴロー監督は「7年ぶりの劇場版最新作なので、7年前はまだまだ子どもで作品を見られなかった方々にも、ぜひ新しい形で『スター・ウォーズ』の世界に入り込んでいただきたいですし、とにかく大きなスクリーンで見てほしい。ファンの皆さんが『スター・ウォーズ』の世界を作り上げてくださるので、それが一番大事なことだと思います」とコメントした。
パスカルも「僕の子どもの頃の一番の記憶は、こういった作品を大きなスクリーンで見た映画館での記憶。皆さんもそういう記憶に残る作品を見ていただけること、本当にワクワクしていますし、心から楽しんでほしい」と語っている。
さらに、29日からはIMAXを除くプレミアムラージフォーマット上映の鑑賞特典として、漫画『進撃の巨人』作者・諫山創氏による描き下ろしインスパイア・アートポスターを配布。IMAX上映ではIMAX版A3ポスターが配布される。
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