作詞したシングル楽曲の総売り上げ1000億円以上 秋元康氏の“こだわり”を古市憲寿氏が説明「流行を取り入れすぎない」
社会学者の古市憲寿氏が4日、関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。親交のある作詞家・秋元康氏の詞についての考え方についてコメントした。

秋元氏と親交あり
社会学者の古市憲寿氏が4日、関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ!』(月~金曜午後1時50分)に出演。親交のある作詞家・秋元康氏の詞についての考え方についてコメントした。
番組では小泉今日子が今月2、3日に初の東京・日本武道館公演を行ったことを伝え、ヒット曲『なんてったってアイドル』の作詞を手掛けた秋元氏の功績に言及。『川の流れのように』『デカメロン伝説』『クリスマスキャロルの頃には』など作詞したシングル楽曲の総売り上げは1000億円以上と紹介した。
秋元氏の作詞について、古市氏は「『流行を取り入れすぎない』みたいなことを言ってて、自分からいちいち情報を取りに行っちゃうと、変な流行に飛びついちゃう。例えばタピオカとかもうたってないし、『普通に生活してて届いてくるぐらいの言葉を歌詞に入れるようにしてる』って。(AKB48の)『ヘビーローテーション』とか、『秋元さんに届いてきて、初めてみんなに響く』っていうことを方針にしてるみたいですね」と明かした。
また、古市氏は「(秋元氏は)首が太いから、美容院とか行って、(首に巻く)クロスが(サイズが)足りなくて洗濯ばさみで後ろを留められたりしてましたけど」とプライベートでのエピソードを披露。笑いが起きる中、MC・青木源太アナウンサーから「流行と全く関係ないじゃないですか」とつっこまれた。
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