【DEEP】豪快な投げで右腕外れる…衝撃シーンに会場悲鳴 武井大将が無念の敗戦

格闘技イベント「DEEP 131 IMPACT」(5月4日、神奈川・横浜BUNTAIホール)DEEPフライ級3分×2R アマチュアSルール

「DEEP 131 IMPACT」オープニングファイト2試合目【写真:ENCOUNT編集部】
「DEEP 131 IMPACT」オープニングファイト2試合目【写真:ENCOUNT編集部】

格闘技イベント「DEEP 131 IMPACT」

格闘技イベント「DEEP 131 IMPACT」(5月4日、神奈川・横浜BUNTAIホール)DEEPフライ級3分×2R アマチュアSルール

 オープニングファイト2試合目では、武井大将(THE BLACKBELT JAPAN)が今野蓮弥(PUREBRED)と対戦。寝技でいい動きを見せていたが、1Rに腕が外れてしまい、無念のドクターストップ負けとなった。

 今野のテイクダウンを防ぎ、逆にテイクダウン。常にバックポジションをキープし、リアネイキッドチョークを狙っていたが、極めきることはできなかった。

 負傷したのは1Rの終了ゴング間際だった。今野に豪快に投げられ、右手をグラウンドに突く形でテイクダウンを許し、そのまま腕が外れてしまっていた。負傷シーンの映像が会場で流れると悲鳴が上がっていた。

 武井の腕を確認したリングドクターは試合続行不可と判断。今野が勝利を収めたが、今野も内容に納得していなさそうだった。

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