能條愛未、中村橋之助との入籍報告後初のイベント出演 梨園の妻として着付け特訓「家でひたすら自主練」

元乃木坂46の1期生で俳優の能條愛未が4日、神奈川県の赤レンガパークで開催中の第4回横浜国際映画祭・ベイサイドパーティーに登壇。歌舞伎俳優・中村橋之助との入籍報告後、初のイベント出演となった。

ファッションショーに登場した能條愛未【写真:ENCOUNT編集部】
ファッションショーに登場した能條愛未【写真:ENCOUNT編集部】

4月3日に自身のYouTubeチャンネルで入籍を報告

 元乃木坂46の1期生で俳優の能條愛未が4日、神奈川県の赤レンガパークで開催中の第4回横浜国際映画祭・ベイサイドパーティーに登壇。歌舞伎俳優・中村橋之助との入籍報告後、初のイベント出演となった。

 能條は昨年11月10日に、中村橋之助との婚約会見を行った。今年4月3日に自身のYouTubeチャンネル「能條愛未チャンネル」を開設すると、初投稿の動画の中で「私から皆さまに一つご報告があります。このたび、無事に入籍してきました。めでたく中村愛未になりました」と報告した。

 本イベントでは、ゲストモデルとしてファッションショー「Maison MUNETAKA YOKOYAMA」に出演。デザイナー・横山宗生氏が手がけた日本の伝統的な素材を使用したモダンで華やかな着物ドレスに身を包みレッドカーペットのランウェイに登場すると、来場者からは「かわいい」「きれい」という声が飛び、能條は笑顔で手を振って歓声に答えた。

 普段は挑戦できないファッションでランウェイを歩き、「こういう場はなかなか慣れていなくて緊張しています」とコメント。「この強風で転ばずにポージングできるかドキドキでした。あたたかく見守ってくださったおかげで無事にできたかと思います。14センチヒールというもの、普段スニーカーばかりなので緊張したのですが、自然と身の引き締まるというか、着ただけで1段階も2段階も成長できたようなすてきなドレスを着させていただきました」と笑顔を見せた。

 梨園の妻となり、着物を着用する際のこだわりを聞かれ、「正直、足袋すらまともに履いたことが無いくらい着物初心者。イチからスタートでようやく1人で着物、帯まで着付けができるようになりました」と回答。「着付けは家でひたすら自主練のみ。基本的には毎日、1日1回は必ず自分で着る練習を繰り返すというのを頑張っています。着物は奥深い、ちょっとのところで印象がガラッと変わるので、私だけのこだわりをこれから見つけていけたらなと思っています」と思いを語った。

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