【豊臣兄弟!】市のまさかの行動「ウソだろ」 “新解釈”が「えぐい」「こんな展開初めて」とネット騒然
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。3日に放送された第17回では、織田信長(小栗旬)が浅井・朝倉攻めを再開し、進退きわまった浅井長政(中島歩)に対する信長の妹・市(宮﨑あおい)の衝撃的な姿が描かれた。SNSでは「まさかの展開」「えぐい」「号泣」といった驚きと悲しみの声であふれた。

第17回では浅井長政の痛いラストを楽にしてやる市
俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。3日に放送された第17回では、織田信長(小栗旬)が浅井・朝倉攻めを再開し、進退きわまった浅井長政(中島歩)に対する信長の妹・市(宮﨑あおい)の衝撃的な姿が描かれた。SNSでは「まさかの展開」「えぐい」「号泣」といった驚きと悲しみの声であふれた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
小谷城に籠城し、進退きわまった長政は、市を救いに来た小一郎と藤吉郎から、信長は市の命を守るため長政が寝返ったことを知っており、生きてほしいと言われた。だが、織田を倒し天下を欲しいと思ったことを明かし、裏切ったのだと言って切腹する流れに。市がおともしますと言うが聞き入れなかった。
市は兄弟に刀を頼むと言うと、手渡されたその刀を持って長政のそばへ。腹を切って苦しむ長政に対し、すぐに楽にしてさしあげますと言い、「私は変わりませぬ。いつまでもあなた様をお慕いしておりまする」と伝えると、死にきれずに苦しむ長政に対して介錯して、そのままエンディングを迎えた。
SNSでは「ウソだろ」「まさかの展開」「まじか」「壮絶」「胸が苦しい」「つらい」「泣ける」「悲劇」「悲し過ぎる」「究極の夫婦愛」といった驚きと悲しみの声が飛び交った。また「新解釈」「斬新」「ファンタジー過ぎ」「こんな展開初めて」といった声もあった。
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