『GIFT』八村倫太郎、細田善彦の肉体美に驚き 役作りで減量「めちゃくちゃバキバキ」
俳優の八村倫太郎が3日、千葉ポートアリーナで行われた「2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会」内の特別イベントTBS系日曜劇場『GIFT』のトークショーに、平野俊一監督、俳優の細田善彦、ノボせもんなべ、車いすラブビー選手の峰島靖、乗松隆由とともに登壇。役作りについて語った。

峰島靖も変化に太鼓判「一瞬、隆に見えたことがあった」
俳優の八村倫太郎が3日、千葉ポートアリーナで行われた「2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会」内の特別イベントTBS系日曜劇場『GIFT』のトークショーに、平野俊一監督、俳優の細田善彦、ノボせもんなべ、車いすラブビー選手の峰島靖、乗松隆由とともに登壇。役作りについて語った。
同大会は4月30日から5月3日まで千葉ポートアリーナで開催され、日本、アメリカ、フランス、カナダの4か国が出場する車いすラグビーの国際大会。観戦は無料で、会場ではトークショーのほか、『GIFT』とのコラボとして車いすラグビーVR体験コーナーやドラマグッズ販売、劇中で使用した美術品展示、競技用車いす“ラグ車”の乗車体験なども展開された。
TBSドラマ『GIFT』は、車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」を舞台にした作品。細田は立川夏彦を、八村は中山好太郎を、ノボせもんなべは役久保田一信を演じている。役作りについて聞かれた細田は「乗松選手のことは隆さんって呼ばせていただいているんですが、隆さんが全部教えてくださって、隆色に染めてくれた」と感謝。さらに「ローポインターを練習で教えてくれていたのもあり、かつ自分は隆さんと同じ障がいを抱えている設定だったので、隆さんの動きをずっと見ていた」と語った。
また、乗松と同じ障がいを抱える役を演じるにあたり意識したことについては「1番意識したのは、隆さんはしゃべるときに顎に指を置いたりする。指を顎で広げたりする。それをどこかで使いたいと思って、とあるシーンでやらせてもらいました」と明かした。
ここで峰島は、細田の体づくりにも触れた。最初、細田は体が大きかったそうで、乗松と一緒に「あの体格は合ってないよね」と話していたという。細田は、平野監督から「もっと痩せられる……?」と言われていたこともあったそうで、現在の体格になった。
これにより、峰島は「撮影をやっていくうちに、一瞬、隆に見えたことがあった。役に入っていく姿を見て、すごいなって思っていました」と絶賛した。さらに八村も「演者から見ていてもすごい。お会いしたときはすでに痩せられていたので『細田さんって華奢なんだ』と思っていたんですが、一緒に着替えていたらめちゃくちゃバキバキ。『これ、相当落とされたな』って感じました」と驚きを口にしていた。
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