山田邦子は「日本初のラッパーの1人」 45年前のデビュー曲ネタに共演者「伝統芸!」
タレントの山田邦子(65)が2日、関西テレビ『ドっとコネクト』(土曜午前11時20分)に出演。元テレビ朝日アナウンサーで弁護士の西脇享輔氏から「日本初のラッパーの1人」と紹介された。

当時20歳
タレントの山田邦子(65)が2日、関西テレビ『ドっとコネクト』(土曜午前11時20分)に出演。元テレビ朝日アナウンサーで弁護士の西脇享輔氏から「日本初のラッパーの1人」と紹介された。
番組恒例の冒頭トークのBGMとして、山田のデビュー曲『邦子のかわい子ぶりっ子(バスガイド篇)』(1981年)が流された。「20歳ですよ。私のデビュー曲」と言う山田は、「たまたま持ってますよ」と笛を取り出し、一世を風靡(風靡)したバスガイドネタを披露。「皆さま、右手をご覧くださいませ。一番高いのが中指でございます」と笑わせた。
すると、元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏から「伝統芸!」、MCの石井亮次アナからは「いよっ、邦ちゃん!」と声がかかった。
山田が「一応ラップ、ラップなんですよ」とアピールすると、呼応した西脇氏は、山田が作詞した45年前の楽曲について「この曲って“日本の音楽史を飾る曲”って言われてるんですよ。『日本のヒップホップの幕開け』って言われていて。本当に。曲作ってる方(渡辺直樹氏)も天才ベーシストと言われる方で」と力説。山田も「渡辺直樹先生」と続き、西脇氏は「日本初のラッパーのお1人が山田邦子さん」と説明した。
石井アナが「『(オレたち)ひょうきん族』とかこの(曲が発売された)後?」と聞くと、山田は「この後です。これはフリーでやってて、この(年の)秋から『ひょうきん族』が何回もかけてくれたんで、有線大賞新人賞をいただくことができました」と明かした。
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【動画】山田邦子、『邦子のかわい子ぶりっ子』の復活姿
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