【UFC】堀口恭司―マネル・ケイプが正式決定、元RIZIN王者が約8年半ぶりにリマッチ…タイトル戦線浮上へ激突

世界最高峰の格闘技団体「UFC」は1日、6月21日(現地時間20日)に開催する「UFC Fight Night: Kape vs.Horiguchi 2」(米ラスベガス・META APEX)のメインイベントで、フライ級5位の堀口恭司(35=American Top Team)と同級2位のマネル・ケイプ(32=アンゴラ・ポルトガル)が対戦すると発表した。両者は2017年12月31日に開催された、RIZINバンタム級トーナメントの準決勝以来、約8年半ぶりのリマッチとなる。

堀口恭司【写真:(C)Zuffa LLC/UFC】
堀口恭司【写真:(C)Zuffa LLC/UFC】

6月21日(現地時間20日)開催の「UFC Fight Night」で対戦

 世界最高峰の格闘技団体「UFC」は1日、6月21日(現地時間20日)に開催する「UFC Fight Night: Kape vs.Horiguchi 2」(米ラスベガス・META APEX)のメインイベントで、フライ級5位の堀口恭司(35=American Top Team)と同級2位のマネル・ケイプ(32=アンゴラ・ポルトガル)が対戦すると発表した。両者は2017年12月31日に開催された、RIZINバンタム級トーナメントの準決勝以来、約8年半ぶりのリマッチとなる。

 ファン待望のリマッチが世界最高峰の舞台で実現する。元RIZINフライ級・バンタム級王者の堀口と、元RIZINバンタム級王者のケイプは17年のバンタム級トーナメント準決勝で対戦。激闘の末、3R・肩固めで堀口が一本勝ちしていた。

 UFCフライ級は5月10日(現地時間9日)に開催される「UFC 327」で、現王者のジョシュア・ヴァンと同級3位の平良達郎のタイトルマッチが予定されており、堀口―ケイプの勝者は次期タイトル挑戦者の座を争う決戦となりそうだ。

 堀口のコメントは以下の通り。

「皆さん、少しお待たせしましたが、次の試合が決まりました。日本時間6月21日(日)、UFCファイトナイト・ラスベガス119でマネル・ケイプ選手と戦います。UFCに復帰してから初の5分5ラウンド、メインイベントでの試合なので、しっかりと、倒しにいきます! 皆さん、応援よろしくお願いいたします!」

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください