さんま&鶴瓶に“エピソード奪われた”と主張「全部自分の話にして…」 西川のりおが断言「あの2人に言うたら損」
お笑いコンビ、西川のりお・上方よしおの西川のりお(74)が4月30日、ABCラジオ『ますだおかだ増田のラジオハンター』(木曜正午)に出演。明石家さんまと笑福亭鶴瓶のオモシロ昔話は全部自身発のネタと“告発”した。

「あいつらがうまいとこやねん」と話術を認める一幕も
お笑いコンビ、西川のりお・上方よしおの西川のりお(74)が4月30日、ABCラジオ『ますだおかだ増田のラジオハンター』(木曜正午)に出演。明石家さんまと笑福亭鶴瓶のオモシロ昔話は全部自身発のネタと“告発”した。
ABC武田和歌子アナウンサーが、さんまがラジオで東京進出時を振り返った際の発言を紹介。「当時は赤坂東急(ホテル)に4年ほど宿泊を繰り返していたと告白。ホテルにベータのビデオデッキを預けており、泊まるたびに映画を見ていたそうです。ちなみに横山やすしさんはちゃぶ台を預けていたそうです」と伝えた。
ここで、のりおは待ってましたとばかりに「鶴瓶ちゃんの話してることとか、さんまちゃんの話してることは全部、僕の話なんよ」と打ち明け、「彼ら2人にちょっと言わなあかんなと思って。ラジオの公の電波で言います。のりおの話をあの2人は全部自分の話にしてんのよ」と指摘した。
メインパーソナリティーを務めるますだおかだ・増田英彦が「どういうことですか?」と聞くと、のりおは「赤坂東急ホテルは僕の定宿やったんよ。さんまちゃんはすでに(東京で)マンション住んでました、当時。これは、さんまちゃんと面と向かっても、このラジオを通じて『(君は当時)マンションや』って言います。100%自信あります」と主張した。
のりおは「僕らはホテル暮らしでした」と明かし、『笑っていいとも!』木曜レギュラーで、当日朝にマネジャーが朝9時半ごろホテルに迎えに来ていたという。フロントから聞いたというのりおの部屋に行き、起こそうとすると、チェーンロックのすき間から黒縁メガネの横山やすしさんが見えて怒鳴られた際、「そのすき間からちゃぶ台が見えたらしいんです」と説明。のりおは「ちゃぶ台はマネジャーが僕の部屋に慌ててきたときの騒動の話」と言い切り、「あの2人(鶴瓶、さんま)に面白いこと言うたら損なんよ」とこぼし、増田と武田アナを笑わせた。
さらに、のりおは「どうもその(ネタの)中継に村上ショージが入っとるのが分かったんよ」と言い、「(村上は)仕事の移動中に『兄さん、おもろいわ』って、調子乗らしてなんぼでもしゃべらしよんねや。ほんで『ヤンタン』で(さんまに)全部しゃべっとると思うねん、それを」と“黒幕説”を唱えた。
のりおは「おもろい話せん。あいつらの前でオレは」と言い放ち、「これってホンマやで。鶴瓶ちゃんも昔から人の話を自分の話に置き換えるのがうまいんや」と発言。増田が「ええ? そこは『楽屋で聞いた話なんですけどね』とか『のりおさんから聞いたんですけどね?』みたいな感じではない?」と鶴瓶をフォローすると、のりおは「言わん。それはあいつらがうまいとこやねん。自分の話にしよるやん」と2人の抜群の話術は認めていた。
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