山下智久、ファンとタッチ交流に大歓声 映画『正直不動産』は“米国の風”でスケールアップ「電圧がちょっと違う(笑)」
俳優の山下智久が30日、都内で行われた主演映画『正直不動産』(5月15日公開)の完成披露試写会に出席。ファンとの束の間の交流を楽しんだ。

完成披露試写会に出席
俳優の山下智久が30日、都内で行われた主演映画『正直不動産』(5月15日公開)の完成披露試写会に出席。ファンとの束の間の交流を楽しんだ。
同作は、累計発行部数400万部超の同名漫画を原作とし、NHKで放送されてきた不動産コメディードラマ『正直不動産』シリーズ初の劇場版。ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(ながせさいち/山下)と、後輩社員で“カスタマーファースト命”の月下咲良(つきしたさくら/福原遥)の2人が、家を売る人、そして家を求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で奮闘する姿を描く。
今年、芸能生活30周年の節目を迎えた山下。歓声あふれる客席を通って登場する際、ファンとタッチして交流する一幕も。レッドカーペットに上がる福原の手を取ってエスコートするなどして、会場を湧かせた。
『正直不動産』は自身にとってどのような存在かと問われ、「飾らない自分でいられる場所、という印象がありました」と言い、「スタッフの皆さん、キャストの皆さんが作り出してくれるホーム感が、すごく温かくて心地がいい。時たま『あのオフィスに帰りたいな』と思わせてくれる作品。帰れる場所、という気持ちです」とニッコリ。
8年ぶりの日本映画主演となる今作では、“風”演出がスケールアップ。「一つ、アメリカでのロケがありまして、アメリカの扇風機は電圧がちょっと違う(笑)。日本の風よりも、さらにダイナミックな風を浴びさせていただいた。一つ強くなって帰ってこられたという思いはあります。風は、いろんなタイプの風、そよ風から暴風雨まで、いろんなものを受けている。そこも見どころの一つでは」と語った。
また、今シリーズで幅広い年齢層における知名度がアップしたこともあってか「僕自身、サウナでよくおじさんに話しかけられるようになった」とほほ笑んだ。
同試写会には市原隼人、泉里香、シソンヌの長谷川忍、見上愛、倉科カナ、高橋克典、草刈正雄、川村泰祐監督も出席した。
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