Travis Japan松田元太「7人で居続けなきゃいけない」 アメリカ旅でグループの絆を実感
Travis Japanが30日、都内で開催されたトラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』先行プレミア試写イベントに登壇。本編のあるシーンについて振り返った。

旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー
Travis Japanが30日、都内で開催されたトラベルドキュメンタリー『Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―』先行プレミア試写イベントに登壇。本編のあるシーンについて振り返った。
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旅行プランニングの資格を持つ川島如恵留がメンバーのためにプランを考え、2つのチームに分かれてアメリカを巡っていく同番組。Team A(宮近海斗、中村海人、吉澤閑也)の吉澤は「大自然を感じられるプランでした。普段インドア派の3人なので、外の世界を見ることができました」と笑顔を見せた。
一方のTeam B(七五三掛龍也、松倉海斗、松田元太)の七五三掛が「よく触る携帯をこの旅ではあまり触らなかったので、メンバーたちとよりコミュニケーションをとることができました。普段気づかないメンバーのいいところをたくさん発見しましたし、ノエさんが『なんでこのルートにしてくれたのか』を考えながら過ごすのが楽しかったです」と言うと、松田は「本当に考えてた!? 日傘差すか自撮りするかで、コミュニケーションもあんまり……」と“暴露”すると会場から笑いが起こった。
さらに、予告編で反響を呼んでいた旅路での7人の「涙の理由」を聞かれた宮近。マイクを手に一歩前に出ると「正直言うと、あの気持ちは言葉にならない瞬間でした。気持ちが前に出るという部分ではリンクしていたと思いますが、それぞれ涙の意味は違うと思います。みなさんも言葉にできない気持ちになると思います。みなさんにも、そういう思いで見てもらえたら……うれしい~」と言い切り、満足そうな表情でもとの立ち位置へと一歩下がった。
続いて、松田は「チャカ(=宮近)も言っていたのですが、言葉には表せられない瞬間でした。『7人で居続けなきゃいけないな』と思いましたね。あの瞬間はすごくエモかったというか、感動したと言うか、『TJで良かった』と思いました。TJの良さが再確認できると思うので、特に7人の表情にも注目して見てほしいです」と言葉に力を込めた。
最後に、川島が「7人で夏休みを過ごせたこと、うれしく思います。自分たちと世界と、7人の未来と向き合った旅となりました。1滴も残さず楽しんでいただけたらと思います」とアピールし、イベントを締めくくった。
本作は、Travis Japanの素顔と絆があふれるアメリカ旅に完全密着した、トラベルドキュメンタリーで、5月1日よりディズニープラスにて独占配信が開始となる。
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