CANDY TUNE、浅草花やしきをジャック 衣装着たパンダカーに「かわいくてメロメロ」

7人組アイドルグループ・CANDY TUNEが30日、都内で行われた『CANDY TUNE 3rd Anniversary 浅草 飴やしき』のメディア発表会に出席。デビュー3周年を迎えた心境を語る場面があった。

メディア発表会に出席したCANDY TUNE【写真:ENCOUNT編集部】
メディア発表会に出席したCANDY TUNE【写真:ENCOUNT編集部】

デビュー3周年記念した特別イベント『浅草 飴やしき』

 7人組アイドルグループ・CANDY TUNEが30日、都内で行われた『CANDY TUNE 3rd Anniversary 浅草 飴やしき』のメディア発表会に出席。デビュー3周年を迎えた心境を語る場面があった。

 同グループのデビュー3周年記念した特別イベントは、浅草花やしきで5月1日から8日の期間限定で開催。ゴールデンウィーク期間中の特別夜間営業となる『浅草 飴やしき』では、アトラクションから縁日、フードまで、浅草花やしき全体をCANDY TUNEがジャックする特別な8日間となっている。

 ステージ上には、CANDY TUNEの衣装をモチーフに“お着替え”した7台のパンダカーが集結。立花琴未は「みんなで園内をまわらせていただいたのですが、本当に園内がきゃんちゅー(CANDY TUNEの愛称)であふれている。各アトラクションにも私たちの楽曲が流れていたり、私たち一人一人のショップができていたり、見るだけでも楽しめます。みなさんに楽しんでいただけたらうれしいです」と笑顔を見せた。

 メンバーは、この期間限定のパンダカーと対面。村川緋杏は「みんな衣装を着ていて、こんなパンダカー見たことがない。私とおそろいで帽子をかぶっているのが、すごくかわいくてメロメロになっちゃいました」と大喜びだった。

 福山梨乃は、グループがデビュー3周年を迎えたことを受け、「KAWAII LAB.第3のグループとしてデビューして、FRUITS ZIPPER姉さんの背中を一生懸命追いかけていました。1、2年目は、プレッシャーで押し潰されそうになったこともありました」と思いを吐露。「そういった回り道があったからこそ、『倍倍FIGHT!』という曲を通してたくさんの方に元気を与えられていると思います」と胸を張った。

 さらに、「この3年で一番変わったのは自分のことを肯定できるようになって、めちゃくちゃポジティブになれたと思っています。4年目もたくさんの方をポジティブに元気にできるように頑張ります」と決意表明。桐原美月は「いつか47都道府県ツアーをできたらいいなと思っています」と全国制覇を熱望し、村川は「今までの人生と違うところは、最高の仲間ができたことです。これからの目標は、きゃんちゅーを永久不滅にすること。永遠に続くグループにしたいです」と野望を打ち明けた。

 7人で仲良くクラッカーを鳴らし、『浅草 飴やしき』の開園を宣言すると、『倍倍FIGHT!』で話題の“湯切りネキ”をイメージしたスーパーボールすくいなど、メンバーにちなんだ“飴やしき仕様”の縁日やゲームを紹介した。

次のページへ (2/2) 【写真】メディア発表会に出席したCANDY TUNEの別カット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください