一時帰国の目黒蓮、異例の2日連続&大規模生中継で舞台あいさつ 高橋文哉と「本当にずっと一緒」
Snow Manの目黒蓮が30日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』の公開記念舞台あいさつに登壇。俳優の高橋文哉と初めて2ショットで登壇し、最強相棒コンビが息ぴったりなトーク、撮影エピソードを披露した。

映画『SAKAMOTO DAYS』公開記念舞台あいさつ
Snow Manの目黒蓮が30日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』の公開記念舞台あいさつに登壇。俳優の高橋文哉と初めて2ショットで登壇し、最強相棒コンビが息ぴったりなトーク、撮影エピソードを披露した。
本作は「週刊少年ジャンプ」にて連載され、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミックを、映画『銀魂』シリーズなどの福田雄一監督が、Snow Manの目黒を主役に迎え実写映画化。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う<日常×非日常>のソリッドアクションストーリーとなっている。
“元伝説の殺し屋”坂本太郎を演じた目黒は、公開に合わせて、ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2を撮影中のカナダから一時帰国。舞台あいさつは公開初日の29日にも開催されており、異例の2日連続、全国345スクリーンに生中継しての実施となった。
目黒と他人の心が読めるエスパーで坂本の相棒・朝倉シン役の高橋は、「坂本商店」の緑のエプロンを着用して登場。黄色い歓声と拍手に迎えられた目黒は、初日で興行収入4億円、観客動員数30万人突破を受け、「何よりも見てくださった方々の『楽しかった』『笑えた』、そういう思いが一番うれしいです。みなさんに会えて、拍手もらったり、それが一番ですね」と笑顔を見せた。
高橋は「おとといくらいから、ずっと目黒さんと一緒にいる。寝ているとき以外、ずっと目黒さんのお顔を見させてもらっている。カナダから来てくれて、こうして2人で舞台あいさつできていることがすごくうれしいです」と笑顔。目黒は「本当にずっと一緒だよね。ありがとう」と感謝した。
目黒は高橋の第一印象を聞かれ、「自分と近いタイプの人なのかな? と思っていた。あいさつしただけなんだけど、作品に対する熱を持っていることが分かる。裏でも表でも変わらないというのが第一印象です」と回答。共演して発見したことについては、「けっこうしゃべるとおもろい。トークが上手くて、一緒にいて楽しいし思ったより、もっとトークがお上手な方です」と明かした。
「距離が縮まった瞬間は?」という質問に2人で同時に答えることになり、「ジェットコースター」で答えが一致。目黒は「撮影が終わった後に富士急ハイランドでジェットコースターに乗ったんです。(高橋は)ジェットコースターが苦手なんですけど、僕はせっかく来たから1人でも乗って帰ろうと思っていた。そんなことをつぶやいたら、『目黒さんが行くなら僕も行きます』と言ったんです」と話し、高橋は「『文哉、行けるか?』『文哉、景色見ろ』とその時、初めて文哉と呼んでくれた。それにドキッとしちゃって、その感情が先行しすぎて『ありがとー!』と言いました」と振り返った。
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