元NHK中川安奈、“あざとい勉強法”を告白 教授は太鼓判「タチ悪いけど実は論理的に正しい」
元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈が29日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。慶応大出身の中川アナは学生時代のあざとい勉強法について明かした。

慶応大出身
元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈が29日、ABC『これ余談なんですけど…』(水曜午後11時10分)に出演。慶応大出身の中川アナは学生時代のあざとい勉強法について明かした。
中川アナは「私、『勉強するなら恋をせよ』っていうモットーでやってたんですよ」と告白。MCのかまいたち・濱家隆一が「なんですか、それ? 一番、勉強とかはかどらなさそうじゃないですか。恋とかしちゃったら」と不思議がった。
中川アナは「そんなことなくて。恋の場合は、例えばテストだったら、好きな人と教え合いっことか。『これ分かんないんだけど、教えて』っていう口実にもなるし、相手から聞かれた時、ちゃんと答えられるように勉強しようってモチベーションにもなるし。あとはテストで、『私の方が点数上だったらご飯ごちそうしてね』とか」と振り返り、「すごく楽しいんですよ」と笑顔でアピールした。
濱家が「そもそも俺らと育って来た環境が違う」と口にすると、中川アナは「なんでですか」と反応。濱家は「そんなテストの点数の取り合いとかしたことない」と明かすと、チュートリアル・福田充徳は「我が娘やったらめっちゃ嫌やわ」と指摘し「偏差値上がって行ったら、『こいつ、めっちゃ恋してるやん』(って)。めっちゃ嫌やわ。我が娘やったら」と繰り返した。
中川アナは「そうか。すいません」と謝りつつ、「でも、モチベーションってめっちゃ大事なので」と返した。濱家が、恋愛と勉強を両立して成績上がっていくのかを聞くと、タレントの坂下千里子は10代のころは恋愛すると「勉強が手につかなくなる」と回想。
これに対し、中川アナは「別に本当に好きじゃなくても、テスト期間のターゲットを定めればいいと思います」と小悪魔発言。福田は「かわいそうや、その男の子」と即答し、濱家も同調した。
元経産省官僚で慶応大大学院教授の岸博幸氏は「むちゃくちゃタチ悪いんだけど、実は論理的に正しいんですよ」とし、「要は『勉強頑張ったらご褒美をもらえるね』って自分で仕組み作ってるわけですよね。ご褒美を自分で勝手に作って、それで使い捨てされる男はかわいそうなんだけど」とコメント。濱家が「自分が伸びるためにはいいことなんですね?」と聞くと、岸氏は肯定した。
中川アナが、彼氏がいる場合は「一緒に勉強」と明かすと、濱家は「高校生の時なんか、キスしたくなりますやん」と話した。笑いが起きる中、中川アナが「失敗もありました。ファミレスで一晩中、一緒に勉強しちゃって、100点満点中27点でクラス最下位とかもあったんで」と告白すると、濱家は「全然両立できてへん。めちゃめちゃ恋愛の方行ってるやん」とツッコミ。中川アナは「それはたまにね。大体はいい感じ」と釈明した。
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