ゆうちゃみ、仮面ライダー映画撮影前に「大きな骨折を」 要潤が驚愕「全然気づかなかった」
モデルでタレント、俳優のゆうちゃみが29日、都内で行われた『アギト―超能力戦争―』初日舞台あいさつに、主演を務める要潤、賀集利樹、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、樋口隆則、田﨑竜太監督と共に登壇し、クランクイン前に大きな骨折をしていたことを明かした。

「出演できなくなるのは嫌だった」
モデルでタレント、俳優のゆうちゃみが29日、都内で行われた『アギト―超能力戦争―』初日舞台あいさつに、主演を務める要潤、賀集利樹、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、樋口隆則、田﨑竜太監督と共に登壇し、クランクイン前に大きな骨折をしていたことを明かした。
本作は、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を誇り、その人気から平成仮面ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた金字塔「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。
ゆうちゃみは、本作が映画初出演だったが「撮影で一番大変だったのは、この映画のオファーをいただいたとき、衣装合わせに行く3日前に大きな骨折をしていたんです。でもそのことで出演できなくなるのは嫌だったので、重めのねん挫と言って、隠して撮影に臨んだんです」と明かす。
続けてゆうちゃみは「とにかく大変で、骨折しながらおばあちゃんを抱っこしたりしました。本当にいろいろな人に支えてもらいました。スーツアクターの方にも助けていただきました。そのお陰で無事にクランクアップできたんです」と語る。
田崎監督は「松葉づえで入ってきたときは、ドッキリを仕掛けてきたかと思った」と述べると、要は「全然気づかなかった」と驚く。ゆうちゃみは「本当に『アギト』に進化させていただきました。野良ギャルが仮面ライダーをやれるなんて思ってもみませんでした」と感慨深い表情で語った。
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