大吉、朝ドラ登場人物の英語力を心配「医学は独特な単語も…なかなか大変」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが28日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第22回が放送され、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がトレインドナースになるための看護婦養成所に入り、寮生活を送る様子が描かれた。終盤は、りんが直美から「でれすけ」と言われるシーンだった。『あさイチ』では大吉が「でれすけ」の意味を説明する形で朝ドラ受けをスタートした。

博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが28日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第22回が放送され、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)がトレインドナースになるための看護婦養成所に入り、寮生活を送る様子が描かれた。終盤は、りんが直美から「でれすけ」と言われるシーンだった。『あさイチ』では大吉が「でれすけ」の意味を説明する形で朝ドラ受けをスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 学校生活が始まっても、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と書かれた先生からの手紙と洋書が先に届き、英語の得意な直美と多江(生田絵梨花)が中心となって2班に分かれて翻訳作業を進める流れが描かれた。だが、直美と多江は訳をめぐってバチバチの様相。また、直美は寮の炊事場に立つが、ネギをドンドンと音を立ててぶった切るシーンもあり、さらに鍋の煮物に酢を入れ、食べた生徒たちがせき込むシーンもあった。直美は申し訳なさそうな顔をすることなく、西洋風の味付けと説明していた。終盤には、りんが直美にきつい言葉を投げかけ、直美が怒って「でれすけ」と言って去るシーンだった。

『あさイチ』では、大吉が「『でれすけ』。だらしがないとか、ばかみたいとか、あんまりいい言葉ではないですけど」と言って朝ドラ受けをスタートした。その後、大吉は「英語を分からない人もいて大変だね」と翻訳作業で苦労する生徒たちの姿に言及。華丸も「大変ですよ」と反応。鈴木アナは「なかなか個性的なクラスメイトの皆さん」と生徒たちの感想を述べた。大吉は「医学は独特な単語も出てくるだろうからなかなか大変」と話していた。

 その後、話題は直美が鍋の煮物に酢を入れたシーンに。大吉は「直美ちゃんは、おいしいかどうか分からぬままだったからね。意地を張っているのか、本当においしいのか」と語ると、華丸は食べる動作をしながら「普通はリアクションして、しまったという顔か、何が、という顔かどっちかほしいよね。手応えが」と話していた。

 作品は、明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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