目黒蓮、『SAKAMOTO DAYS』イベント初リアル参加 カナダから一時帰国し“おかえり”の声に「ありがとうございます」
Snow Manの目黒蓮が27日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の公開直前レッドカーペットイベントに、共演の高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、メガホンをとった福田雄一監督とともに出席した。

映画『SAKAMOTO DAYS』公開直前レッドカーペットイベント
Snow Manの目黒蓮が27日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の公開直前レッドカーペットイベントに、共演の高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、メガホンをとった福田雄一監督とともに出席した。
鈴木祐斗氏による同名漫画を実写映画化した本作。かつて全ての悪党から恐れられた伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)は、コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目惚れしたことから殺し屋を引退し、結婚と娘の誕生を経てふくよかに。現在は、個人商店「坂本商店」を営んでいるが、次々と迫る悪党から愛する家族との平和な日常を守るために、再び戦いに身を投じていく。
米ドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影でカナダに行っていたため、本作のイベント初リアル参加となった目黒。屋外で行われた同イベントはあいにくの雨となってしまい、傘をさしながらサウンドバイツに応じていたが、一時的に雨足が弱くなって虹や夕陽が出る中、トークセッションでマイクを握った目黒は「いよいよこの『SAKAMOTO DAYS』を皆さまに届けられると思うと、すごくうれしい気持ちで、カナダから来てしまいました(笑)」とあいさつし、集まった観客や福田監督から「おかえり!」と声をかけられると、「ありがとうございます。うれしい気持ちです」と笑顔を見せた。
また、撮影時のエピソードを聞かれた目黒は、ほとんど太った特殊メイクをしている状態でいたことを明かし「皆さまとしゃべったり笑ったりすると特殊メイクが取れてきちゃうので、合間の時間は(特殊メイクの)中にF1の方たちも着ている氷水を通す装置があるんですけど、それを一番下に着て、休み時間はホースに繋がれたまま椅子に座って耐えるみたいな感じでした」と振り返り、「だから今日こうして皆さんと会って、たくさんお話ができるのがすごく楽しいです」とにっこり。
続けて、目黒は「たまに痩せて(特殊メイクをしていない状態で)現場に行くと、スタッフの皆さんから人見知りされるんです。『あれ? 太ってるときもうちょっとしゃべってくれてたのにな』と思うようなこともあったりしました」と打ち明け、高橋も痩せている状態の目黒と会う時は緊張していたそうで「最初の半分ぐらいはすみません……。基本、太っている状態で会っているので、急にシュッとされると緊張しちゃうんですよね(笑)」と告白。これに目黒から「ちょっとショックなんだけど……。今は大丈夫だよね」と声をかけられた高橋は「今はだいぶ大丈夫です」と答え、目黒を安心させた。
一方、八木は特殊メイクをしている状態の太った目黒がかわいらしくて心を奪われたそうで「僕が支度して帰る時に、坂本の抜け殻みたいなのがあったんですね。それを『これ、すげえな』と思って写真撮って満足して帰りました」と裏話を披露した。
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