【豊臣兄弟!】信長の光秀への言動に視聴者戦慄「狂気むき出し」「パワハラ主君」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に放送された第16回では、比叡山延暦寺が火に包まれる衝撃的展開など信長(小栗旬)の非情さと恐怖が描かれた。

信長を演じる小栗旬【写真:(C)NHK】
信長を演じる小栗旬【写真:(C)NHK】

第16回の平均世帯視聴率は11.9%

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に放送された第16回では、比叡山延暦寺が火に包まれる衝撃的展開など信長(小栗旬)の非情さと恐怖が描かれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第16回のサブタイトルは『覚悟の比叡山』。浅井長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は、比叡山延暦寺に立てこもり、信長は、織田に従わないなら寺を焼き払うと書状で伝え、その役目を光秀(要潤)に命じた。その前には、朝倉・浅井との和睦を働きかけた足利義昭(尾上右近)について、朝倉と浅井を助けておるようじゃ、と明智光秀に詰め寄った。和睦におめでとうございますと言った藤吉郎(池松壮亮)には駆け寄って蹴り飛ばした。さらに、その後、延暦寺に逃げ込んだ女性と子どもたちを逃がした藤吉郎には切腹だと言う展開だった。

 SNSでは「怖すぎる」「圧迫面接過ぎ」「狂気むき出し」「圧力強すぎ」「パワハラ主君」「パワハラキック」「ダッシュキック」「ランニングけんかキック」「ガチ切れ」という声であふれた。

 一方、ビデオリサーチによると、26日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は11.9%(個人6.9%)だった。

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