【豊臣兄弟!】光秀まさかの衝撃的行動 視聴者愕然「やっちまった」「信長に狂わされた」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に放送された第16回では、比叡山を舞台に壮絶な殺りくシーンが描かれた。燃える建物の中に立つ明智光秀(要潤)の姿にSNSでは「何ということをした」という声が飛び交った。また、「かわいそう」と同情の声もあった。

第16回は比叡山焼き討ちと炎の中に立つ明智光秀
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。26日に放送された第16回では、比叡山を舞台に壮絶な殺りくシーンが描かれた。燃える建物の中に立つ明智光秀(要潤)の姿にSNSでは「何ということをした」という声が飛び交った。また、「かわいそう」と同情の声もあった。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
比叡山には浅井長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)の姿があった。延暦寺にはただ逃げ込んだ女性と子どもたちも大勢いた。信長(小栗旬)の軍勢は比叡山を取り囲んだが、戦況はこう着状態になり、足利義昭(尾上右近)が働きかけて和睦する展開に。これに信長は激怒した。義昭は朝倉・浅井を助けておるようだと、光秀に言ったのだ。その後、信長は我らに従わなければ皆殺しにすると延暦寺に書状を送り、その時は光秀にやれと言った。ただ、藤吉郎が、自分がやると言い出し、結局、光秀と藤吉郎がその役目を担う流れに。ナレーションで「ついにその日はやってまいりました」と伝えられた。
藤吉郎(池松壮亮)は女性と子どもたちを逃した。だが、火の中に立つ光秀の周りには多くの女性と子どもたちの死体があった。光秀は「信長様の目は欺けぬ。こうするしかないのじゃ。こうするしか」と苦しそうに言葉を発した。
SNSでは「やっちまった」「もう心がもたない」「何ということをした」「人間やめた」「光秀崩壊」「光秀壊れた」「つらいな」「辛すぎる」「さぞつらかったろう」「かわいそう」「心壊れる」「メンタル削られまくっている」「心が死んだ」「信長に狂わされた」「毒された」といった声が飛び交った。
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