安倍昭恵さん、親しい生島ヒロシの番組に出演「復活されたんで良かったです」 安倍元首相の思い出話には涙

安倍晋三元首相の妻・安倍昭恵さん(63)が、26日放送の文化放送『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』(日曜午前9時)にゲスト出演した。MCのフリーアナウンサー生島ヒロシ(75)と親交があり、2人はテンポの良いトークを展開。亡き安倍元首相の思い出話などに花を咲かせた。

ラジオに出演した生島ヒロシ(左)と安倍昭恵さん
ラジオに出演した生島ヒロシ(左)と安倍昭恵さん

文化放送『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』

 安倍晋三元首相の妻・安倍昭恵さん(63)が、26日放送の文化放送『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』(日曜午前9時)にゲスト出演した。MCのフリーアナウンサー生島ヒロシ(75)と親交があり、2人はテンポの良いトークを展開。亡き安倍元首相の思い出話などに花を咲かせた。

 昭恵さんは番組開始から28分後に登場。生島とは親交があるものの番組共演は初めてだというが、いきなり「何か復活されたんで良かったです。心配していました」と生島に切り込んだ。生島は昨年1月27日、1998年からMCを担当していたTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食/一直線』をコンプライアンス違反で電撃降板し、『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』で約1年2か月ぶりに活動を再開しており、苦笑いで「社会復帰しました」と応じた。

 その後、かつて昭恵さんがオーナーを務めていた東京・神田の居酒屋の話題では当時、携帯番号入りの名刺を配っていたエピソードを披露。「ずっと同じ番号ですけど、かかってきたのは週刊誌の記者くらい」と笑うひと幕もあった。

 安倍元首相については、初めて衆院選に出馬した際に生島が応援演説に駆け付けたといい、「最初は演説が上手じゃなかったですよね」の問いかけに昭恵さんは「そうですね」と賛同。安倍元首相が1回目の首相在任中に病気を理由に辞任し、入院生活を送っていた当時のエピソードを振られると「泣いちゃう」と言い、その後は涙声になって続けた。

「最初は(首相に)なりたくてなったわけじゃないんです。ただ、父(安倍晋太郎氏)がなる直前で亡くなったので、『チャンスは生かさなければ』という思いがありました。2回目は自分で『なりたい』と言っていましたけど」

 同番組は今月5日にスタートした。初回では涙ながらに「この御恩に報いるためにも、『日曜の朝9時は生島ヒロシだ』と言っていただけるように気合を入れていきます。頑張ります」と宣言。今回は4回目だった。昭恵さんは次回5月3日の放送回にも登場する。

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