岡田将生、刑事役でまさかのせりふに衝撃「痺れるね」「えー?」「一言に全部持ってかれた」

俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系連続ドラマ『田鎖ブラザーズ』(金曜午後10時)の第2話が、24日に放送された。第1話のラストで新たな様相を呈した事件は、さらなる真相と思いがけない展開を見せ、衝撃が広がっている。

岡田将生【写真:ENCOUNT編集部】
岡田将生【写真:ENCOUNT編集部】

犯人のトリッキーな行動の目的

 俳優の岡田将生が主演を務めるTBS系連続ドラマ『田鎖ブラザーズ』(金曜午後10時)の第2話が、24日に放送された。第1話のラストで新たな様相を呈した事件は、さらなる真相と思いがけない展開を見せ、衝撃が広がっている。

 本作は、2010年4月27日に殺人罪などの公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンスだ。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第1話のラストで、密室で死亡していた牧村は、身分を偽って暮らしていた理由が判明。事件の真相が大きく動きはじめ、野上昌也(近藤公園)は不慮の事故から一転、復讐のために殺人を事件を起こした可能性が浮上する。真(岡田)と稔(染谷将太)たちが、消息を絶った野上を再び探し始めると、逃亡中とは思えない、不可解な足取りが次々と明らかになる。

 真が旧知の仲で情報屋でもある晴子(井川遥)に再び依頼し、牧村の過去をさらに調べると、野上のトリッキーな行動の目的がわかった。

 この展開にSNSでは「一気につながってくる感じがドキドキするね」「なるほどー! やっぱこのドラマすごい」「色んなところで伏線が回収されていく、、おもしろすぎる、、」と盛り上がる。

 そして野上を見つけた真は、思いがけない行動をとる。軽やかに話しかけながらも、自身も大切な人を失った経験を持つ、真だからこその言葉に息をのむ状況が繰り広げられた。

 刑事としては衝撃の言動に「えー真そのまま行かせるの??」「痺れるね」「もう、やるならどうぞっていう真の一言に全部持ってかれた 今まで見た刑事ドラマの中でいちばん刑事っぽくない人かもしれない」「見入ってしまって全然つぶやけない……」と惹きこまれる人が続出。

「やるならどうぞ」と復讐を促した一言に加え、野上が確保されてからの「あんたなら耐えられるんですか?」「それで何が終わる?」のせりふにも、ずっしりくる人が多かったようだ。

 また、現在の事件捜査中に挿入された回想シーンでは、幼い真と稔の姿に「いやこんな、、、、悲しすぎる」「えぐいほど泣いてる」といった声が殺到。少女だった晴子との関係も明らかになり、会うのを避けていた稔の「晴ちゃんに会いたかった」には撃ち抜かれ「メロくないですか?」「ズキュンときてしまった」などの声があふれた。

 さらにラストでは、真と稔が両親殺害事件で長年にわたり探し続けてきたノンフィクション作家・津田雄二(飯尾和樹)の居所がわかり、2人が駆けつける場面に。

 これには「疾走してるのか…と思ってたら、まさかの津田発見!?」「うおお…」「えっ もう津田でてきた」「おおおおおおい急展開」と、まだ先と思われた津田との遭遇に驚かされる人が続出し「毎話目が離せない」「1時間とは思えない濃さ…!めちゃくちゃ惹き込まれる良ドラマすぎる」「2回目放送だけど、すでに今クール1番おもしろいドラマ」と絶賛の声が相次いでいる。

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