timelesz原嘉孝、VNL2026応援サポーター就任 選手からのサプライズに大歓喜「認知されてるんですか!?」
timeleszの原嘉孝が、7月8日から大阪で開幕するTBS系『バレーボールネーションズリーグ2026』日本ラウンドの応援サポーターに就任することが24日、発表された。

石川祐希ら日本代表から歓迎コメント届く
timeleszの原嘉孝が、7月8日から大阪で開幕するTBS系『バレーボールネーションズリーグ2026』日本ラウンドの応援サポーターに就任することが24日、発表された。
同大会は、男女ともに世界の強豪国が集う国際大会で、日本代表が熱戦を繰り広げる。TBSでは7月8日からの日本ラウンド男女全試合を生中継し、BS-TBSでは6月4日からスタートする海外ラウンドの日本戦男女全試合を放送する。「男女ともにメダル、再び。」をテーマに掲げ、石川祐希、真佑らが率いる日本代表が世界に挑む。
応援サポーターに就任した原は、アイドルグループ・timeleszのメンバー。中学・高校時代にバレーボール部でミドルブロッカーとしてプレーし、キャプテンを務めた経験を持つ。また、男子日本代表初のドキュメンタリー映画『GRIT -バレーボール男子日本代表 栄光への始発点-』(2026年1月公開)でナレーションを担当しており、競技との関わりも深い。今回の就任にあたり、「学生時代の自分が聞いたら喜ぶと思います。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援していきます!」とコメント。さらに「これを機にバレーボールの奥深さ、熱さみたいなものを体感いただきたいです。僕もしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に日本バレーを盛り上げましょう!」と呼びかけた。
また、原の就任を受け、日本代表選手からサプライズで歓迎メッセージが寄せられた。男子キャプテンの石川祐希は「学生時代にバレー部で本気でボールを追いかけていたことは伺っています。そんなバレーボールの魅力を知っている原さんが応援サポーターになってくださったこと、とてもうれしく思います!」とコメント。髙橋藍は「原さんと一緒にネーションズリーグ、今後のバレーボールを盛り上げていきたいです。お会いできること楽しみにしています!」、女子代表の佐藤淑乃は「今シーズンの女子日本代表も一緒に盛り上げていきましょう!」と呼びかけた。
サプライズメッセージを受けた原は「認知されてるんですか!? めっちゃびっくりした! うれしいです!!」と驚きと喜びを示し、「学生時代の自分に見せたいですね。とんでもない未来が待ってるぞ……!って。頑張ります!」と意気込みを新たにした。
原のコメントは下記の通り。
「バレーボールネーションズリーグ応援サポーターのお話をいただいて、素直にとてもうれしかったです。学生時代の自分が聞いたらとても喜ぶと思います。それと同時に責任のある立場をいただき、身の引き締まる思いです。少しでもチームの魅力が伝わるように熱量を上げて応援をしていきます!
今回応援サポーターに就任するにあたって、僕自身も試合の見方をアップデートする必要があると思っていて、単に試合を見届けるというより、勝敗を分ける1点を取るその瞬間、なぜあのプレーが効いて得点に繋がるのか、そこまで細かく追える状態まで勉強して試合を見たいと思っています。学生時代に部活でバレーボールを経験していたこともあって、点差が開いてしまった時などは選手のメンタル面の重要性も痛感しています。だからこそ僕は客席から熱い言葉で少しでも会場をホットにして、良い状態でプレーに集中していただけるような応援をしていきたいと思っています。
バレーボールを応援している方もまだ触れたことがない方も、これを機にバレーボールの奥深さ、熱さみたいなものを体感いただきたいです。僕も熱量を持ってしっかりとサポートさせていただきますので、ぜひ一緒に日本バレーを盛り上げましょう! 頑張れ! 日本!!」
なお、『バレーボールネーションズリーグ2026』は7月8日から日本ラウンドが開幕し、男女全試合が生中継される。
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