佐々木蔵之介、WOWOWドラマ初主演 凄惨な事件から始まるクライムサスペンス「非常にチャレンジングな作品」
俳優の佐々木蔵之介が7月から放送・配信がスタートするWOWOW連続ドラマ『ALIUS(アリウス) -特定事象捜査ファイル-』(全6話)で主演を務めることが23日、発表された。WOWOWオリジナルドラマへの出演は、第39回ギャラクシー大賞を受賞した『TOYD(トイド)』(2002年)以来、約24年ぶり。主演を務めるのは本作が初となる。

第39回ギャラクシー大賞を受賞した『TOYD(トイド)』(2002年)以来
俳優の佐々木蔵之介が7月から放送・配信がスタートするWOWOW連続ドラマ『ALIUS(アリウス) -特定事象捜査ファイル-』(全6話)で主演を務めることが23日、発表された。WOWOWオリジナルドラマへの出演は、第39回ギャラクシー大賞を受賞した『TOYD(トイド)』(2002年)以来、約24年ぶり。主演を務めるのは本作が初となる。
本作は、現実と地続きの世界を舞台に、「ALIUS」と呼ばれる謎の存在をめぐって展開するクライムサスペンス。地下駐車場で喉に4本のナイフを刺された凄惨な他殺体が発見されたことを皮切りに、連続殺人事件の幕が開ける。
そして、被害者の周辺から次々に発見される「ALIUS LAB」「They control Homo sapiens」という謎の言葉。連続殺人事件の行方をスリリングに描くエンターテインメントであると同時に、人間が築き上げてきた“高度な社会”の脆さや矛盾にも鋭く切り込む、社会派ドラマとしての側面も併せ持つ。人類の常識を超えた連続殺人事件をどう止め、どう裁くのか。そして背後に潜む「ALIUS」の正体とは。前代未聞の謎に挑む。
さらに、楽天グループ株式会社とのタッグにより、ドラマと世界観を共有する縦スクロール型デジタルコミックとの連動プロジェクトも始動する。
佐々木が演じるのは、警視庁捜査一課のベテラン刑事・佐野省吾(さの・しょうご)。優秀な刑事である一方で、3年前に元妻から突然別れを告げられ、理由も分からないまま去られた過去を持つ。深い心の傷を抱えながら、不可解な連続殺人事件と向き合うことになる役どころを体現する。
今回の出演にあたり、佐々木は本作について「完全オリジナルのクライムサスペンスでありながら、SF要素も持つ、非常にチャレンジングな作品」と語り、さらに「見終わった後、街中の風景が少し違って見える…かも?しれません。」とコメント。作品が持つ独自の世界観と魅力を明かしている。
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