『M-1』準優勝芸人、下積み時代の“規格外の仕送り事情” 渡辺銀次の衝撃過去に猛ツッコミ
お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が21日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。『M-1グランプリ 2025』の準優勝でブレイクするまでの、両親との関係について言及した。

テレビ東京系『あちこちオードリー』
お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が21日、テレビ東京系『あちこちオードリー』(火曜深夜0時30分)に出演。『M-1グランプリ 2025』の準優勝でブレイクするまでの、両親との関係について言及した。
番組中、MCのオードリー・若林正恭が「(芸人を辞めろと)言われない? だって30歳を超えたあたりくらいから」と切り込んだ。渡辺は「言われました」と返答。「実家に帰ると、その話になるんですけど。でも、俺にはこれがあるからって出せるカードがないんですよ。だから、両親が眠くなるまでうなだれる……という作戦です」と告げた。
その流れで、共演のカゲヤマ・タバやん。が「でも、『銀次ってバイトしてるの? 銀次って何で金稼いでるの?』ってみんなでコソコソうわさしてたら、益田が『銀次はたぶん仕送りなんだけど、実家の山を仕送りで1個売ってしまったって」と、渡辺と同期で同居人でもある益田康平からの情報を暴露。若林が「怖えーなぁ」とあきれると、益田も「僕が聞いたのは、『あの山、うちのじゃったけど、売ったんや。お前がやってるのは、こういうことや』って」と明かした。
これには、共演者たちも大爆笑。春日が「すごいな。その話、聞いたことないぞ!」と仰天すると、すぐさま若林も「堂々とすんなよ、お前。しょぼくれろよ」と渡辺にツッコミを入れた。
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