バイきんぐ小峠、「なんて日だ!」不発で撃沈 微妙な空気に嘆き「誰もシャッター切らない…昔は切ってくれた」
お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が21日、都内で行われた発売50周年記念「ヨード卵・光」新CM発表会に出席した。

「ヨード卵・光」新CM発表会
お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が21日、都内で行われた発売50周年記念「ヨード卵・光」新CM発表会に出席した。
背伸びして購入した高級外車…大御所タレントが35年以上所有し続ける愛車(JAF Mate Onlineへ)
日本初のブランド卵として発売から今年で50年となる「ヨード卵・光」の新CMに、小峠がCMキャラクターとして起用された。CMは“卵のように”額にシールをつけた小峠が、代表フレーズ「なんて日だ!」をもじった、「なんてごほうびだ!」と叫ぶという内容になっている。
発表会後の質疑応答では、報道陣が小峠に「なんて日だ!」を言ってもらおうとネタ振り。小峠はしぶしぶながらも「なんて日だ!」と発するも、会場は微妙な空気に。それには本人も「誰も(カメラの)シャッター切らない。昔は切ってくれた。誰も撮ってくれなかった」と苦笑い。そこで同席した平野レミが「もう1回やれば?」とさらに追い込んで笑わせていた。
「なんて日だ!」が全国区となったのは2012年の『キングオブコント』がきっかけ。小峠は「次の日くらいからいろんな人に言われて。僕にとってはただのツッコミのワンフレーズなんですけど、代名詞というか、キャッチーな言葉がたまたま出来たんだなって思いますね」と当時を振り返った。
小峠が出演する新CMは5月1日より全国で放映を開始する。
あなたの“気になる”を教えてください