ヤーレンズ楢原、独特な食生活判明「晩ご飯がコーンフレークだったり」 女性芸人は困惑「かなり気難しい」

お笑いコンビ・天才ピアニストが20日、ABCラジオ『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』(月曜午後9時15分)に出演。1月の放送でヤーレンズ・楢原真樹(39)が大阪の実家に帰省した際、天ピファンの父親から、竹内智咲(34)とますみ(38)の「どっちでもいいから結婚してくれ」と言われたと明かしており、楢原の売り込みタイムとなった。

ヤーレンズ・楢原真樹【写真:ENCOUNT編集部】
ヤーレンズ・楢原真樹【写真:ENCOUNT編集部】

『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』で天才ピアニストと共演

 お笑いコンビ・天才ピアニストが20日、ABCラジオ『ツギハギ~ヤーレンズのダダダ団!~』(月曜午後9時15分)に出演。1月の放送でヤーレンズ・楢原真樹(39)が大阪の実家に帰省した際、天ピファンの父親から、竹内智咲(34)とますみ(38)の「どっちでもいいから結婚してくれ」と言われたと明かしており、楢原の売り込みタイムとなった。

 リスナーから、天才ピアニストのラジオで反応した際、ますみは前向きで竹内は拒否の姿勢を見せたと紹介された。既婚の出井隼之介(39)が「楢原さんは両親が公務員だぞ。太いんだから。安定してんだから」と後押しすると、「しかも、家も建ててローンも払い終わってる。持ち家。資産があるわけだよ。どうだね? これは」と実家事情を伝えてアピールした。

 竹内は「それは素晴らしい情報ですよ」と好反応を見せた後、リスナーが指摘した楢原の気難しさについて「繊細ってことですか?」と質問。出井が「そんないいもんじゃない」とぼやくと、楢原は「気配りの男」と自己申告。出井は「全然。最悪。例えばリスナーさんが送って来てくれるけど、(自分で)“ハガキ職人”とか言いだしたら、この人、怒って読まなくなっちゃうしね」と指摘。楢原は「“ハガキ職人”はハガキを作ってる人。そういう人に顔向けできるのか。『お前は、ラジオのコーナーの大喜利を書いて送ってるだけ。ただのリスナー。頭が高い』」と理屈を口にした。

 出井は「自分のこだわりに触れてしまうと、怒ってしまうところがある」と相方を分析。さらに「食にも全然興味ないから、晩ご飯がコーンフレークだったりするのよ」とマイナス要素を投下し、「『朝に食べるものだからおかしいよ』ってオレ言ったんだけど、『それはお前がおかしい。何で朝って限定するんだ。オレがコーンフレークを食べてるときが朝だ』って」と続けた。

 竹内が「かなり気難しい」と引くと、楢原は「時間に支配されすぎなんだ。朝食べるものとか。イメージでやってるものだから」とキッパリ。ますみが「コーンフレークの会社が決めたもの」と合わせると、楢原は「そう。勝手に決めたものに従って情けない。自分を持って生きろ。流されてる人が悪いって」とほえた。出井が「こういうおじさんなんだけど、どうかな? 竹内さん」と聞くと、「なるほどねえ」と微妙な反応。楢原は出井に「ちゃんとプレゼンする気ある? ところで」と悪い流れを察知して笑わせた。

 さらに出井が「食べ合わせとかも終わってるし」と追い打ちをかけると、楢原は「気にしないだけ」としたが、出井は「仕事が終わったら、スーパーに行って、料理とかできないし、目に映ったおいしそうなものをかごに入れて、持って帰って食べちゃう」と説明。「その日、目についたのがグラタンだったらグラタンを入れるし、その後、サバ寿司を見たら、サバ寿司も入れちゃう。『合わないな』と思いながら食べたりする人」とした。

「ああ」という女性2人に、楢原は「1回かごに入れたものを戻すのはいかがなものだろう?」と問いかけた。竹内は「ディスカッションが強そうな」と言い、ますみは「手を伸ばす前に考えてみては、というか」とコメント。出井が「っていう男なんだよ。ダメかな?」と再度言うと、楢原は「(相方の)プレゼンする気ねえだろう」とつっこんだ後、「自分ルール」と生き方に言及した。

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