稲村亜美、高画質テレビに感激 ポール際の際どい判定を「自分できそうなくらい鮮明」
タレントの稲村亜美とサッカー元日本代表MFの稲本潤一氏が21日、都内で行われた「レグザ 2026年 春新商品発表会」に出席した。

鮮やかな映りに驚き
タレントの稲村亜美とサッカー元日本代表MFの稲本潤一氏が21日、都内で行われた「レグザ 2026年 春新商品発表会」に出席した。
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今回、RGB Mini LED搭載テレビを日本で初めて発売することが発表されたが、同テレビを見た第一印象を聞かれると、稲村は「とにかく色の鮮やかさというのに今、驚きました。どこまでも繊細で、肉眼で見るよりもきれいだなと感じています」と目を輝かせ、稲本氏は「色の明るさがすごかったなと。先ほどバラが色鮮やかに赤く咲いた映像もあったと思うんですけど、その映像が出るのって、黒がしっかりしていることだと思うので、この色のコントラストというのが、より立体感を出しているのかなとは思います」とコメント。MCが背景の黒にまで注目していることに驚きの声をあげると、稲本氏は「僕は家電芸人とかを見るのが好きなので、黒が重要っていうのは知っているんです」と胸を張った。
また、テレビの真横から画面を見た感想を求められると、稲本氏は「本来ならこの角度で見ると、色とかそこまで鮮明に見えないんですけど、これはすごく見えますし、スポーツ観戦とかする時って家族で見ていると、お父さんはどうしてもこの辺の立ち位置になってしまうので、お父さんはありがたいですね」と声を弾ませ、稲村は「私は野球が好きで、よく野球をテレビで見るんですよね。それでポール際の際どいのがたまにあるんですけど、『今のはホームランかな? ファウルかな?』みたいな時の判定も自分できそうなくらい鮮明に映っているので、これはもう野球観戦にはたまらないですね」と胸を躍らせた。
さらに、2022年FIFAワールドカップ・カタール大会決勝の映像が映し出されると、稲本氏は「これだけきれいに映されると、やってる選手が逆に困るかなって。これフランス対アルゼンチンの試合だと思うんですけど、決勝戦ですよね。絶対、汚いこともやってるので。それまでこんな鮮明に映されると、もしかしたらファンは減る可能性もありますね」と苦笑。
加えて、自宅でスポーツ観戦をする際に、画質で譲れないポイントを聞かれると、稲村は「私はこのスピード感についていける画質っていうのは絶対大事だと思いますね。現地で観戦するのももちろんいいんですけど、やっぱりテレビでしか味わえないこのスピード感だったり、正確さが私はテレビの画質に求めるポイントかなと思います」と答え、「盗塁だったり、そういうスピード感が大事なシーンを、この高画質なレグザで見たいなと思います」と期待を寄せた。
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