慶応大卒のTiiiMO・AyaNon、東大大学院進学への「学歴ロンダリング」批判に持論「想定済み」「自分の道を進むべき」

アイドルグループ・TiiiMOのメンバー・AyaNonが16日、東京大学大学院への進学を巡り、一部で指摘されている「学歴ロンダリング」という言葉について、自身の考えをXで明かした。

TiiiMO・AyaNon【写真:X(@AyaNon__1231)より】
TiiiMO・AyaNon【写真:X(@AyaNon__1231)より】

芸能と学業の両立

 アイドルグループ・TiiiMOのメンバー・AyaNonが16日、東京大学大学院への進学を巡り、一部で指摘されている「学歴ロンダリング」という言葉について、自身の考えをXで明かした。

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 AyaNonは3月下旬、慶応義塾大法学部を卒業したことを報告。同時に「春からは東京大学大学院に進学します。芸能と学業の両立も頑張りますので、これからも応援よろしくお願い致します」と、さらなる高みを目指すことを宣言していた。

 その後、「『学歴ロンダリング』というご指摘について、思うことがあります」と切り出した。出身大学よりも偏差値の高い大学院へ進学することが、一部で「学歴ロンダリング」と揶揄される風潮があることに対し、「私は、東大進学を決めた時点で、いわゆる『ロンダリング』になることはもちろん理解していました。その上で進学&公表を決めました」と説明。「なので、ロンダリングと言われることは想定済みですし、私自身はそう言われても全く構いません!」ときっぱりと思いをつづった。

 一方で、自身の経験を踏まえ、「私が叩かれているのをみて、これから院進を目指す方に、自分の行きたい進路を諦めて欲しくないです」と、後に続く学生たちを鼓舞。ネット上の否定的な意見は一部の偏ったものだとした上で、「入学して約2週間ですが、優秀な仲間に囲まれて勉強できる東大の環境は、本当に素晴らしいですし、とても幸せです」と、充実したキャンパスライフを伝えた。

 最後には「自分の行きたい大学院に入学し、そこで学びを深められる喜びは、自分しか体験できません。人になんと言われようと、自分の思う道を進むべきだと思っています」と、信念を曲げずに挑戦することの重要性を強調。「私は夢に向かって頑張る人を応援しています」と、力強いメッセージで締めくくった。

 AyaNonは『ミス慶應コンテスト2024』準グランプリ、『MISS OF MISS CAMPUS QUEEN CONTEST 2025』準グランプリという経歴をもつ。

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