稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾主演『バナ穴 BANA_ANA』今夏公開決定 山内ケンジ監督が手掛ける最新作

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演を務める映画『バナ穴 BANA_ANA』が、2026年初夏に公開されることが15日、発表された。

映画『バナ穴 BANA_ANA』【写真:(C)2026 BANA_ANA Film Partners】
映画『バナ穴 BANA_ANA』【写真:(C)2026 BANA_ANA Film Partners】

『クソ野郎と美しき世界』に続く第2弾作品

 稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演を務める映画『バナ穴 BANA_ANA』が、2026年初夏に公開されることが15日、発表された。

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 本作は、2018年に2週間限定公開で28万人を動員したオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』の第2弾となる作品。前作に続き、稲垣、草彅、香取の3人が主演を務めるほか、監督・脚本は映画や舞台、CMなど幅広い分野で活躍する山内ケンジ氏が手掛ける。

 共演にはファーストサマーウイカ、趣里をはじめ、葉山さら、水野響心、鄭亜美、古舘寛治、小澤征悦、吹越満ら個性豊かなキャストが集結。多彩な表現者が集まった作品となっている。

 本ビジュアルでは、穴に陥った稲垣、草彅、香取とバナナが描かれ、タイトルの意味を想起させる印象的なデザインに仕上がっている。あわせて解禁されたティザー映像では、出演者たちの印象的な表情とともにキーワードが散りばめられ、「わからない」を楽しむ作品の世界観が表現されている。

 山内監督は劇作家として『トロワグロ』で第59回岸田國士戯曲賞、『温暖化の秋 -hot autumn-』で第74回読売文学賞戯曲シナリオ賞を受賞するなど高い評価を受けてきた。映画監督としても『友だちのパパが好き』『アジアのユニークな国』などを手掛けており、本作はその最新作となる。

 3人のコメントは下記の通り。

 稲垣「僕達にとってもNAKAMAの皆様にとっても、大切なメモリアルとなった『クソ野郎と美しき世界』 その第二弾ともいえる『バナ穴 BANA_ANA』 ようやく皆様に届けられることになりました。観る者のイマジネーションによって完成する美しい作品です。どうか、楽しみにお待ちください」

 草彅「謎めきすぎて癖になる。何度も引き込まれてしまう世界やー。皆さんお楽しみに!」

 香取「撮影が始まるまでも、撮影が終わってからもとにかく時間が掛かった作品です。今回もまた、山内監督の世界に参加出来て幸せです。バナ穴の1人として皆さまにお伝えしたいのは『考えないで、感じて』この作品が、バナ穴に迷い込まず、皆さまにお届け出来る事になり嬉しい限りです」

 同作は2026年初夏、グランドシネマサンシャイン池袋ほか全国で公開予定。

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